『“A級戦犯”も“合祀”も全く気にしていなかった中共』定型化した報道にウンザリ
靖国神社参拝は中共と反日マスコミの手により政治問題にされてしまいましたが
日本人は死者を区別せず、等しく心を込めて祀ります
靖国は、日本に殉じた死者を英霊=神、として崇め祀り
例大祭は、日本に殉じた英霊の御霊を、たとえ国が違い敵対すれど、何の区別なく神として崇め祀る盛大なお祭りです
そして
今の台湾と同様、以前は朝鮮の要人や駐日武官らも、日本の為、朝鮮の為に戦い殉じた英霊を祀る靖国神社を参拝されています
1996年11月に李玖・旧朝鮮王朝王子(朝鮮王朝李垠皇太子と李方子皇太子妃との第2王子)、 2002年3月には駐日大使館付武官2名などが参拝しています
かつての朝鮮半島は日本の地方であり
その朝鮮半島の民の中からも進んで日本人として戦い、日本に殉じた方も沢山居られました
その方々が区別されることなく祀られる靖国神社を参拝し、御霊を慰霊する気持ちは、国を超え人として当たり前のものです
元来、特亜が持ち出すいずれの政治問題の火種も、捏造もしくは歪曲であり、プロパガンダに過ぎない常軌を逸した内容ばかりです
しかし
反日教育により考えることを捨てた韓国の人々は
今や正しい誇りを捨て、中華帝国に事大し媚びへつらう万年属国だった頃の姿…
つまり中共の○○に戻ってしまった様に見えてしまいます
冷静に自らの姿を俯瞰すれば気付きそうなものですが、現在の政治体制下では無理のようですし
もう取り返しがつきません
首相が靖国神社へ参拝すれば、半島南側の難癖はそこで終り
反日マスコミはこぞって騒ぎ立てるでしょうが、日本がまともに相手にすべきは中共とアメリカです
今年の8月15日
安倍首相は靖国神社に玉串料と真榊を奉納し、春に続き参拝を見送りました
小泉元首相を支え続けた飯島勲氏は、現在は内閣参与を務めますが、この時の安倍首相の決断についてこう語っています
『 怒ってるんです。 なぜ、行かないのか。 行けばいいんです。 政治の決断なんです 』
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『週刊ダイヤモンド』
2013年5月11日号
新世紀の風をおこす オピニオン
縦横無尽 984 櫻井よしこ
4月22日、春の例大祭で靖国神社に詣でた。春も秋も、例大祭のときは澄んだ冷たい空気が御社(みやしろ)を包んでいるように思う。空は晴れやかな青磁色、きりりとした空気が緊張感をもたらし、祖国に殉じた人々の魂が私たちを見つめていると感じる瞬間である。
それにしても靖国神社に政治家が詣でることを伝える日本のメディアの報道ぶりは少々常軌を逸しているのではないか。安倍政権の閣僚が参拝したこと、また23日朝、多くの国会議員が参拝したことを、各メディアはさも重大な誤りであるかのように報じ続ける。国会議員を含む日本国民はむしろ靖国神社に詣でるべきであるが、そのような見方は提示せず、専ら中国や韓国が強く反発すると伝えるばかりだ。
各番組キャスターたちの切羽詰まったような表情に、私はつい苦笑した。そんなに深刻な問題だと捉えているのなら、少しは掘り下げて問題の本質をこそ報ずべきであろう。定型化した参拝否定の報道はもうウンザリだ。
TBSの「NEWS23」では毎日新聞前主筆の岸井成格氏が靖国問題の歴史を次のように振り返った。
「今から35年前に実は東条元総理、A級戦犯をひそかに神社側が他の戦没者と一緒に祭る、いわゆる合祀をしたんですね。それが翌年明らかになって、なんで戦争指導者を祭ったんだとして中国や韓国から反発が強まる。こういう経過をたどっています」
岸井氏のこの説明は、意図的か否かは別にして、細部を省くことによって事の本質を隠してしまった点で、間違っていると言ってよいだろう。
実は中国は「A級戦犯」の合祀を、当初は全く気にしなかった。
その証拠に、合祀が明らかになった1979年の春と秋の例大祭に大平正芳首相が参拝し、12月には訪中した。その大平首相を中国は熱烈に歓迎したのである。
翌年4月に訪中した中曽根康弘代議士に対しては、中国人民解放軍副参謀長の伍修権氏が、日本の軍事費の倍増を求めた。
中曽根氏は靖国神社に欠かさず参拝していたことで知られている。
靖国神社への「A級戦犯」合祀や日本の「軍国主義」に中国が真に反発し、靖国参拝が中国人の心を深く傷つけるというのであれば、中曽根氏に軍事費倍増を求めるはずがない。
つまり、中国は全く気にしていなかったのだ。
だが中国は、合祀が明らかにされてから6年半後の1985年9月、突如変わった。靖国参拝に注文を付け始めたのだ。そこには内外の政治的状況の変化があった。中国の姿勢の変化の背景に、日本のメディアによる反靖国参拝報道が大きな要因として働いたことも見逃してはならないだろう。
靖国問題を理解するには、そうした政治的背景を押さえることが欠かせない。だが、岸井氏はその点に一切触れていない。言論人として、その姿勢が問われるところだ。
「朝日新聞」の24日の社説に至っては噴飯ものだ。「日本はいったい、何を考えているのか」と書いた社説子と「朝日」に逆に問いたい。「朝日はいったい、何を考えているのか」と。
同社説は「歴史問題をめぐる政治家らの思慮を欠く対応は、私たち日本自身の国益を損ねている」と書いたが、歴史問題、とりわけ慰安婦問題で国益を損ねる報道をしてきたのは他ならぬ「朝日」ではなかったのだろうか。
「何よりも肝要なのは、中国、韓国との信頼関係づくりに歩を進めることだ」とも書いているが、それは歴史問題において中韓の主張に従えと言っているように読める。
それほど日中韓の摩擦を恐れるのであれば、まず中韓両国の歴史捏造を正し、摩擦の原因を取り除く努力をこそしてほしい。メディアの責任として全体像を伝えることを心がけてはどうか。何よりもまず、「朝日」自体が、大メディアとして、事実に誠実に向き合うことが求められているのだ。
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■「A級戦犯」の靖国合祀は79年春、「毎曰新聞」がスクープ
■「A級戦犯」が合祀された靖国神社に当時の首相、大平氏は春も秋も例大祭で参拝
■大平が同年12月に訪中すると、中共側は大平を熱烈歓迎
■翌80年に訪中した中曽根氏は当時まだ一介の代議士ながら「青年将校」と綽名され靖国参拝を欠かさないことで知られている
■中曽根氏に中共側はなんと日本の軍事費を倍増してGNPの2%にすべきと進言
再度強調します
これらはいずれも 「A級戦犯」 合祀後の日中外交であること
支那人が 「A級戦犯」 も靖国合祀も全く気にしていなかったことの明らかな証拠です
にもかかわらず、日本のマスコミはこうしたことを歴史摩擦に仕立て上げる
彼ら反日マスコミこそ、諸悪の根源です