足枷…自由の声
まるで
私の足には 足枷が付いているように感じる
いつもではないけど…。
この足は
いつから 足枷に悩まされているだろう
私の行く先を制限し始めたのだろう
どうにもはらない足枷が
時折
無性に私を寂しくさせる
少なからず 悲しくもなる
自由に走り回りたいと願う
足枷を気にせずに…
もう一度
自分の意思で
自分の足で走り回って生きてみたい
足枷は
気まぐれに私を不自由にする
自由を 私から取り上げてしまう
外れる事のない
気まぐれな足枷と
私は
もう何年も歩いて来た
終わらない不自由は
時に 涙を呼ぶ
変わらない退屈は
ただ 溜め息に変わる……またか、と。
これが
私の残りの人生なのだ
それでも 信じていたい
心は
いつでも自由なのだと
思想は
どこまでも自由でありたいと
砂利の上を歩く
足枷が邪魔をしないように
一歩一歩 慎重に歩みを進める
その先に広がる河原から
たくさんの自由の声が聞こえる
あと少し…
足枷で足止めを喰らわないように
私の歩幅で進もう
自由の声の仲間入りまで
…あと少し
まだ、大丈夫。
だって
私には まだ
自由の声が聞こえているのだから…、、
コメント
2017/06/23 21:23
2. >>1 のりぁさん![[にこにこ]](https://img.550909.com/emoji/ic_smile.gif)
コメントありがとうございます
歌の歌詞ですか?
どこか、数行はなるかも…しれませんね。
嬉しいコメントをありがとうございます
返コメ
2017/06/23 7:47
1. 歌の歌詞になるね
返コメ