罪悪感を捨てる場所
不思議なことに
どうやら、私は"幸せそう"という第一印象を与えてしまうらしい
冗談じゃないよ
間髪入れずに、そう、笑って言い返せたらなと思う
理不尽なことに
どうやら、周りは"あの人なら大丈夫"と強い人間に見えるらしい
ふざけんじゃないよ
この心は、今でも痛む古傷だらけで
最近、突き刺さった矢からは未だに血が流れてるよ
そんな風に、仮面を外した顔を見せられたらなと思う
人は見かけによらない
って、よく聞くけれど
人は見かけによらない前提で
私に向き合ってくれる人はいない
容赦のない裏切りの事後報告は最悪だ
不倫とかのレベルじゃないから…
やってらんないよ
裏切った人たちは
事後報告をした直後に
罪悪感みたいなものから解放される
知らされた私に
痛みが転嫁する訳だ
だからといって
いつまでも引きずっては生きていけない
立ち直った仮面を被って
もう、平気…ってフリをするしかない
だけど
何にでも
誰にでも限界はあって
ようやく私は
身動きが出来なくなっていく自分を自覚した
私は
裏切り者たちの
罪悪感を捨てるゴミ箱じゃない
だから
ゴミ箱一杯です、と張り紙をして
ゴミ箱に蓋をした
別にいいよ
嫌がらせだらうが、逆恨みだろうが
私には関係ないし
知りたくないから
もっと早く
私というゴミ箱なんて
粗大ゴミで捨ててしまえばよかった
と、また
私は自虐的に自分を責めている
私は人間で
感情があるんだよって
一人になるのが怖かったから
きっと言えなかったんだよね
私は
みんなの罪悪感を捨てるゴミ箱じゃないよ!
今なら、ちゃんと言えるのに…。
お一人様って
楽だと思う、今日この頃です