副作用
どんな薬にも副作用がある
どんな人間関係にも副作用がある
例えば血縁関係にでも
必ず
いろんな形で副作用が出る
いつ、どんな形で
どれくらいの程度
どれくらいの期間
それが、予めわかっていたら
苦しまずに済むのに…
夫婦はそもそもが他人ながら
仲睦まじい夫婦を見ると
なんて素晴らしい関係なのだろうと思う
そこにも
やはり副作用はあるものだ
何の副作用?
…
人間関係の副作用って
何の副作用かと考えてみる
漠然とだけど
きっと
お互いの"期待"
に対する副作用ではないだろうか?
期待のない人間関係など
そもそも成立しないのだ
現実は虚しく
人間は愚かだ
それがわかって生きていても
やっぱり人間関係に副作用が出れば
逃げ出したくなる
回避できる副作用なら救われるが
そうでない副作用は…逃げれば逃げるほど
辛くなるものだ
どうにもならない副作用に
到底、疲れてしまったら
逃げるのではなく
忘れられてしまうことを選んで
自身も忘れてしまうしかないのかもしれない
悲しいけれど
自分を見失う前に
他人の関係に成り下がるしかないのだ
それが例えば
親子の関係であったとしても。
コメント
2021/10/21 23:29
3. >>1 ぽん太さん
改
手間→手前に
です。
普通に私は医師ではないので、気分を害されてしまったら申し訳ありません。…
返コメ
2021/10/21 23:27
2. >>1 ぽん太さん
をありがとうございます。
コメント
依存…。
期待の延長線に依存があるのかもしれませんね。
心の病に依存症、共依存などとの言葉があるようですが、
それを、お互いが負担に思うか思わないかの度合いなのでしょうね。
私は、一時的な心の病に対する、我が国の金儲け主体の保険システムには反対です。
大量の薬の処方箋を平気で書き続ける医師は論外かな。
どこにいくのも一緒でないと…の手間に
不安とか寂しいがあるように思います。それが放置されたり、
それを長く我慢してしまうと、依存症的な症状がでてしまうような…
返コメ
2021/10/18 21:58
1. 我が家の副作用は依存症になってることかなぁ。
食事はもちろん、どこに遊びに行くにも一緒じゃないとダメみたいな。。
返コメ