涙色の風船
ひとりぼっちのガランとした部屋
この時間まで起きているなんて
何でかな?
もし
ふたりぼっちだったら
とっくに夢の中だろうか?
なんて空想をしている
ひとりぼっちが嫌いだから
ふたりぼっちになりたくて
疎遠にしていた友達や知り合いに連絡してみる
結局、みんな
それぞれの日常の中にいた
私のひとりぼっちは
少し風変わりだと思う
何もしないで
ただ、座しているだけだ
何を考えることもしたくないのだから
寝ているのと同じだ
目が開いているだけ?
起きている意味などない
ただ、なんとなくベッドに横たわるのが怖いだけ
明日がすぐにきてしまうから、、
明日に希望がない夜
私は
ひとりぼっちの時間に逃げ込むらしい
人肌が恋しい、、とは
よく言ったものだ
安心して眠りにつける誰かが
この空間の片隅にでもいいから
いてくれたらいいのに…
私のひとりぼっちのSOSは空中に浮かんだ風船みたいだ
何かにちょっと触れただけで落下してしまう
脆いながら
少しでも空中にいたいと浮かんだ風船
風船が弾けないまま
ゆっくり降下してくれたらいいのに
ひとりぼっちの空間で
そんな幼稚な一人遊びの時間と戯れている
風船の色は
いつも涙色
コメント
2021/11/25 0:35
4. >>3 イーグルスさん
なんですね~。
です。高倉健さんの一途で不器用すぎるな愛情表現が時代背景とも言える作品。健気に待ち続ける妻役の賠償千恵子さんも然り。
ご回答をありがとうございます♪
幸福とか幸せの色=黄色のきっかけが、あの映画
大好きな映画
世代の違う桃色さんと武田さんが、旅を続けるうちに健さん演じる男性の思いを人事とは思えなくなるまでに関係性が深まり、最後には背中を押すシナリオ。
ハッピーエンドながら、今を生きる私は、ふと世代を超えた人間関係の在り方について考えさせられてしまいます。
返コメ
2021/11/21 1:45
3. >>2 RuKaさん
多分そうだと思います。高倉健、倍賞千恵子、桃井かおり、武田鉄矢などが熱演したあまりにも有名な昭和の映画ですから、当然影響はありますよね。
まあ、その前から幸せのイメージは黄色って思ってた人も多かったんじゃないかと思いますけどね。
返コメ
2021/11/20 21:01
2. >>1 イーグルスさん
も、ありがとうございます。
こんばんは♪
いつも読んでくださって嬉しいです^ ^
コメント
黄色が幸せ色に例えられるのは、やはり幸福の黄色いハンカチとう映画からなんでしょうか?
ネットで手軽に調べてしまうのが嫌いな私の質問です。
返コメ
2021/11/16 13:13
1.
そのうちきっとRuKaさんのSOSに気が付いて手を差し伸べて寄り添ってくれる人が現れますよ。
そうすれば涙色の風船は要らなくなり、幸せの黄色い風船が部屋いっぱいに浮かぶようになるんじゃないかなぁ~( ´艸`)
返コメ