STAP細胞
事実は
真実は一つ
そして
それを知るべき人は知っている
正直
小保方氏だけでなく
この騒動は
理研全体が悪いと思うのは
私だけだろうか?
ipsの時も日記を書いた
STAP細胞の発表は
万能細胞だけに
私だけでなく
膠原病センター中の目がキラキラと
大きな希望を掴んだように輝いていた
それもつかの間…
今は
誰が悪いとか、何が悪いとか
私達にはどうでもいい
STAP細胞はあるの?
その
確実な回答だけが欲しいのだ
謝って済む問題なのだろうか
あの作曲家といい
STAP細胞といい
今年に入っての騒動は
私には何だかやるせない
何が悪いなんてどうでもいい
私達には
一日一日、医学や各種研究の進化を信じて
じっと待っている事しか出来ないから
そして
何か新しい治療法のようなものが用意されれば
身体ごと実験台になることだって
僅かな希望がありさえすれば
迷うことなく受け入れられるのだから
マスコミの報道は
私には
あまり興味を持てるものではない
真実を
一日も早く知りたい
もし
STAP細胞が存在するなら
一日も早く
医療としての適用が出来るよう
研究、臨床を進めて欲しい
夢の若返りなんて
私達には二の次、三の次どころか
どうでもいいのだ
だって
健康なくして、自由なくしては
居場所がなくなる恐怖に
縛られたままなのだから…