そう、言い聞かせて…
みんな同じ
きっと
幸せと苦るしみを感じる時
それが
すこしづつズレているだけ
そう、言い聞かせて
眠ろう
私の幸せは
もしかしたら
終わってしまっているのかもしれない
懐かしい写真を見たり
忘れていた頃の日記を読んだり
そんなことをしていたら
私は幸せだったと思った
そうして
眠れない夜に
幸せの足跡を
飽きもせずに
繰り返し
思い出していた
しばらくして
今の自分を考えてみたら
私は
今も
不幸せなんかじゃないよね
そう、言い聞かせながら
辛い、痛い、苦しいを
今夜は
幸せの足跡を痛み止めにして
一人で耐えている
私は
幸せだったと
そう、言い聞かせて…
コメント
2014/08/28 1:15
2. >>1 修一さん
素敵なコメント…
嬉しいです。
私は
今
迷子になっているのかな…
それでも
光を切望している
勇気をありがとう
返コメ
2014/08/27 22:21
1. Rukaさんがこの世に生まれ、意識が芽生えて, 今までの長い道程が今のあなたの背後に彗星の長いながいしっぽの様に光輝いているんでしょうね。
時には信じ難いほどの光を放ち,時には細く暗く途切れ、ずっと先の3~4歳の頃まで辿って行けるんだと思います。
5年前から関わっている人々には5年分のRukaさんのほうき星だけが見え,私が何度日記を読み返してみても,今のあなたしか見えません。 そして稟とした幸せな人なんだなぁと想います。
返コメ