ハロウィンよりもイメクラに行くぞ[黒ハート][ハートたち(複数ハート)][グッド(上向き矢印)]
40代前半  大阪府
2016/10/26 2:07
ハロウィンよりもイメクラに行くぞ[黒ハート][ハートたち(複数ハート)][グッド(上向き矢印)]





スポーツジムの男性ロッカールームで



お年寄りの男性が全身を包帯をグルグル巻きにされていて「ギョ」っとした。






一体、ジムで何をどうしたらこんな怪我をするんやと思ったら


包帯をグルグル巻かれたジジイも巻いていあげてるジジイも大声で笑いながら楽しそう。










あ、ハロウィンか。








スポーツジムでハロウィンのイベントをしてるみたいで参加者はコスプレ姿でダンスレッスンするみたい。




このお年寄りは包帯ぐるぐるのミイラ男のコスプレをしてるのだが。






本当にミイラみたいなジジイだけに


包帯を取った後も笑えるのになーって思った。









しかし、みんなコスプレが好きやね。






特に女性はコスプレが好きみたいでみんな目を輝かせイキイキしていた。





そのジムにいつもいるドリフ笑いのおばちゃん軍団達が手作りのAKB48の衣装を着ていたのは閉口した。







ただセーラームーンの衣装を着ていた若い女の子達もいて、正直、月に代わってお仕置きして欲しいと思った。










年に1回ハロウィンの時期にコスプレをして



いつもとは違う自分を意識して楽しむのは俺は大いに結構なことだと思う。










ただハロウィンとは関係のないところで、


いつもとは違う自分を楽しむ場所がある。




しかも年がら年中OKなのだ。






それは








「イメクラ」と言われる風俗である。







イメクラというのはイメージクラブの略で、その名の通りイメクラ嬢がナース服や学生服などを着用してコスチュームに沿ったシチュエーションで性的サービスをする風俗店のことである。





例えばOLのコスチュームを身に付けたイメクラ嬢と「部長と部下がエレベーターで…」というシチュエーションでエロいことができるのである。








最近は、自ら用意した「台本」に対応してくれる店も多いという。








イメクラ嬢に聞いた話だがイメクラに来る客層が意外と社会的地位の高い人が多いらしい。






これは客の一人である某大手企業の部長(50代)の話である。







この人はイメクラ嬢を4人くらいまとめて指名する。(45分計8万円也)



4人の嬢一人一人にセリフがあり20ページくらいの台本を手渡すという。






部長がバックから出す衣装は人数分のバレリーナ―の衣装。







設定は部長は努力家で可憐なプリマドンナ、あとの4人はプリマドンナ(部長)に嫉妬する先輩バレリーナ―。








まずはバレリーナ―の衣装に身を包んだ部長がひとしきり踊る姿をイメクラ嬢4人が嫉妬をはらんだ目で見つめ続ける。








そこから台本のセリフである、口ぐちにプリマドンナ(部長)を口汚く罵詈雑言を浴びせるのである。








部長は「止めて~!」って叫びながら耳をふさぎその場にうずくまる






さらに語気を強めてなじる。




「いやーやめて~」



部長、本当に嬉しそうなんだって。






そしてイメクラ嬢A子の最後のセリフ







「ちょっと可愛いいからって良い気になってんじゃ・・・・プププ」



笑ってしまったらしい。







プロ失格だと言いたいが、部長(ハゲでデブ)のプリマドンナに言わなければならないセリフである。






人間なら笑わない方がどうかしてる。







そして最後は部長は満足そうに帰っていくらしい。





まぁド変態である。








実は俺はイメクラには行ったことは無いが憧れはある。




そのうち行ってやろうと今、台本を執筆中なのである。



ちなみに俺は変態ではない。


きっと男なら誰でも憧れるシチュエーションを再現したいだけなのである。




題して「雨の日の体育倉庫」







内容はこうである。









小学校仕様の体操着に身を包んだ俺は運動場にいる。




急に嵐のような夕立、雷も鳴っている。







俺は慌てて体育倉庫に逃げ込む、体操着はびしょ濡れである。






その体育倉庫に、同じく体操着のブルマ(←これ重要)の女子が同じように駆け込んでくる。






女子の体操着もびしょ濡れである(←超重要)









薄暗い体育倉庫にびしょ濡れの女子と二人きり。










まずこのドキドキのシチュエーションで15分ほど楽しませていただく。











そしてあろうことか体育倉庫の外から用務員のおじさんに鍵を閉められる。



この倉庫は中から鍵を開けることはできないのだ。






外はまだ大雨の音、日が沈みさらに暗くなる倉庫の中。





えっと、このシチュエーションも15分ほどください。







完全に外は夜である。


何やら外から足音が聞こえる。



その足音は我々のいる倉庫に向かってくるのである。









ドアの隙間から外を見ると当直で校内を見回りをしている鬼より怖い体育教師がなのである。






ここで見つかったらただではすまない。





俺「あいつに見つかったらマズい、隠れよう!!」




しかしここは体育倉庫、隠れる場所がない。







俺と女子が隠れたのは「跳び箱の中」である。





ぎゅうぎゅう詰めの箱の中

一気に距離が近くなる。








真っ暗で狭い跳び箱の中で感じる彼女の体温、息遣い、髪のいい香り・・・









その距離で視線が合ってしまった・・・ピンクの唇が近い・・・おっぱいが近い・・・白い太ももが・・・






そして女が口を開く





女「あの・・・お客様、45分になりましたけど延長します?」





台無しである。





台本のどこの部分を削れば、ちょうど45分になるのか検討中なのである。
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コメント

40代前半  東京都

2016/10/26 10:48

2. 文才過ぎて(。・艸・)凄い!

あの15分を5分にしたらいいと思う
(マジレス)

短い時間を濃密に…

でも延長しちゃいますね

体験記楽しみにしてます(,,> <,,)

かず[停]
40代半ば  栃木県

2016/10/26 9:35

1. ワロタ♪───O(≧∇≦)O────♪

清水の舞台から飛び降りる気で90分コース逝きましょー( *`ω´)ノ!!

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