我々は永遠に賢者タイムと向き合わなけれなならないのだろうか?[バッド(下向き矢印)][がく~(落胆した顔)][黒ハート][ハートたち(複数ハート)]
40代前半  大阪府
2017/02/08 15:11
我々は永遠に賢者タイムと向き合わなけれなならないのだろうか?[バッド(下向き矢印)][がく~(落胆した顔)][黒ハート][ハートたち(複数ハート)]



こんなどうしようもない俺でも時々「愛」とは何かについて思い悩む時がある。







そんなことを考える時はおおむね















射精後っすかね。




そう、賢者タイムの時間である。






俺の日記を読んでいる人ならちょくちょく出てくる「賢者タイム」という言葉。




今回も大好評のシリーズ連載「りょうまの賢者タイムを科学する」第18弾です。

(好評でもシリーズでもないねんけど・・・)









後輩のY君の自慢は



「セックスして賢者タイムになったことがない」ということであった。







俺:「え?君はセックスした後にベッドの端に座って頭を抱えながら世界の飢餓貧困の現状について
思い悩んだことないのか?」





Y君:「一度もないですね。」






俺:「オナニー後も?」





Y君:「オナニーの後は「俺、何してんだろう」って憂鬱にはなりますかね」




どうやらY君の身体にも賢者タイムというシステム機能はあるようだ。



ただどういうわけかセックス後の賢者タイムには突入しないということなのだ。






で、このY君と俺の明確な違いは何なのかについて考えてみたのである。






そこで彼と俺の圧倒的な相違点を発見した。







この際、倫理観は棚に置いとかせてもらって言うと







Y君はどんな相手とセックスをする時も絶対に



「生で中出し」をするのだ。







どんな相手とセックスしても精子を盛大に子宮にぶちまけるのである。




そこが、そんなたいそれた芸当なんてマネのできない俺とY君の明確な違いである。







賢者タイムとは一体なんなのだ。





そこで今回も賢者タイムを科学してみようと思う。







ご存じのとおり男が射精するのは快楽のためというより種を残すためのもの。




種を残すために快楽を与えられたと言っても過言ではない。






人間は神秘の生き物である。




何か体内で問題が起きた時、生命に危険が訪れそうな時に様々な信号を脳が身体に送るのである。




それは痛みであったり何らかの違和感であったり身体が異変を訴えるのだ。




それはきっと人間が生き残っていくためにDNAに埋め込まれたものだと思う。






種を残す目的のために存在する精子が、もし快楽の為だけに使われたら…





これはDNA的にはかなり問題なことである。





快楽だけを求める本来の目的とは違う射精においては、種の繁栄を守るためDANが脳に危険サインの命令を送るのである。




それが賢者タイムなのではないだろうか。






もし仮にティッシュの中に射精するオナニーが、快楽だけならば、きっと男はずっとオナニーだけをしている。






オナニー後に訪れる強烈な虚無感や喪失感は「おい!お前は出すところを間違えているぞ」という
DNAからのサインなのではないだろうか。





当然TENGAの中もダメ、



セックスをしててもゴムの中もダメ、



フェラでの口内射精もダメ




女性の子宮以外は全部、「賢者タイムを食らわせてやる!」というDNAの執念。







こういうことではないだろうか。




すわっ!じゃあ今日からセックスは全部、生で中出しだ!!



そうはいかないじゃないか。





「生で中出しOKよ!っ」て女がそうそういるはずもない。(いたらいたで危険)






では我々は永遠に賢者タイムと向き合わなけれなならないのだろうか?







否!!





諦めてはダメだ!!




諦めなければきっと何かがあるはずなのだ。







俺は若い頃に最高のオナニーの思い出がある。






古い話ではあるが最高の思い出しか無いのできっと賢者タイムは訪れてなかったはず。








浜辺で日焼けしてたら目の前で女子大生たちがビーチバレーを始めた。


十代という若さもあり完全にムラムラしてしまった俺は




浮き輪を持って沖の方まで泳ぎ、海の中でオナニーして大量に精子をぶちまけてしまったのである。




むろん俺に似た魚が出てきたらもちろん認知するつもりではいる。





ただその時のオナニーは生涯で最高に気持ちよかったと記憶している。









それもそうだろう。




45億年かけて誕生した母なる「海」にぶちまけたのである。


海のスケールのでかさは子宮のスケールには負けてはいない。





そうやってDNAを騙せたのである。






俺の場合は「海」だったが、


きっと子宮に代替できる「何か」がきっと他にも存在するはずなのである。







俺はその「何か」を探す旅に出ることにした。







色んなモノにぶっかけていき、その時に賢者タイムがあったのか無かったのかを片っ端から調査してやろうではないか。




協力してくれる諸兄先輩方もぶっかけ報告してもらえるとありがたい。








俺はまず手始めに岩手県にでも行って








産卵されたばかりのサケの卵のぶっかけてやろうと思う。




報告はまたこのシリーズ連載にて。





コメントする

コメント

40代前半  大阪府

2017/02/08 22:17

6.  >>4 仍@ゲスデレラさん
ZMGKって…

[絶品まんこに頑張ってカンチョー]の略ですか? (。・ω・。)

認知しますよ。

ブリから立派なハマチになるまで育てますとも

40代前半  大阪府

2017/02/08 22:15

5.  >>3 みー画伯さん
あら貴重な女性ですな(´▽`)

毎日三時に画伯さんの済む方向に向かって巡礼するように周りの野郎共に言っときます。

なな[退]
20代後半  広島県

2017/02/08 20:04

4. 私も生中ですね←
(週一の検査を恒例化して)
仕事中はZMGK派です←
(見えないとこで吐きだしますが)

まさか、魚を認知するとは!
さすが先輩!!

40代半ば  東京都

2017/02/08 18:44

3. なかなか興味深い内容でしたWWW

ちなみに
なまでなかだしはですが何か?←

40代前半  大阪府

2017/02/08 15:46

2.  >>1 りえさん
海に中出ししたんでね。
男として責任取らないと!!

りえ[退]
50代前半  大阪府

2017/02/08 15:40

1. こんにちは(^-^)/
笑ってしまいました~
魚に認知するなんて

…━…━…━…

無料会員登録はコチラ

…━…━…━…