「認知症」と「物忘れ」の違い①
「老化による物忘れ」は
脳に記憶されている膨大な情報を的確に引き出せない状態です
記憶自体なくならない
「アルツハイマー型痴呆症」は
脳の海馬(記憶の貯金箱)に障害が浮けることで起る
海馬が萎縮すると新しい記憶が貯められなくなる
「認知症発見チェック」…以下の変化は要注意
①大事なことや約束をよく忘れる
②時間や曜日を何度も尋ねる
③大事なものをよくなくす
④簡単なことを直ぐに決められない
⑤料理のレパートリーが少なくなる
⑥外出するのがいやにる
⑦図形をきちんと書けない
「老化による物忘れと認知症の違いの例」
「老化」
道で知り合いと会った時、名前を直ぐに思い出せない
よく探し物をするが、保険証や免許証などの大切なものが分からなくなることはない
しばらく前に食べた食事内容の一部を思い出せない
買い物に行き、なにかを買い忘れることはあるが
重要なものを買い忘れることはない
続く