大河ドラマの「お江(ゴウ)」に拘った男達
シリーズ①~⑤〓③
多少の間違いはゴメンなさい〓
番外
女性の扱いがうまかった戦国一の好色・豊臣秀吉
信長の遺志を継ぎ
天下統一を成し遂げた天下人
豊臣秀吉は
男色を武士の「たしなみ」とする時代に
男性に興味を持たず生粋の女好きであったそうだ
居城の大阪城に
おびただしい数の女性を抱えていた
好きなタイプは
信長の姪「茶々」
信長の娘「三ノ丸殿」
前田利家の娘「加賀殿」など
身分の高い女性が多く
農民の出を意識していたのか
記録に残るだけでも
名家から呼び寄せた側室は10人以上で
名もなき多くの女性が大阪城に呼ばれている
「人たらし」の異名を持つ秀吉は
正妻の「ねね」の機嫌をとるのも
気遣いをするのもうまかったらしいよ
続く