男性形雑毛症では
毛髪が残っている後頭部の皮膚組織を切り取り
細くて分けて毛髪がない頭頂部に
自己(自家)移植する治療が行われている
しかし、毛の組織「毛包」は増えず
移植後の毛髪の総数は変わらない
今回、マウスの髭を作る「毛包」にある幹細胞を採取して培養
増殖させ
毛がない別のマウスの背中に移植して毛を再生させることに成功した
この技術をヒトの脱毛症患者に応用出来れば
残った毛髪組織を増やして脱毛部分に移植し
頭髪を再生して長期間維持出来ると期待される
再生したマウスの毛は
自然の毛と同様に中心に毛髄周囲に毛皮質があった
自然の毛は、毛包に「立毛筋」と呼ばれる筋肉が付いており
寒い時に毛が立つが
再生した毛も立つことが判明
さらに、移植後の毛包も三ヵ月間
21日周期で生え変わりが続いた〓
早く治療法が確立されたらいいけど
まだ少し時間
![[砂時計]](https://img.550909.com/emoji/ic_sandglass.gif)
がかかるのだろうな
ボクには手遅れ
コメント
2011/03/07 8:02
2. >
なお
さん
![[冷や汗2]](https://img.550909.com/emoji/ic_face_csweat02.gif)
![[手(チョキ)]](https://img.550909.com/emoji/ic_c_hand.gif)
白髪なんだよ
まだまだ時間がかかりそうだし
もういいけどね
返コメ
2011/03/06 22:51
1. こんばんは![[わーい(嬉しい顔)]](https://img.550909.com/emoji/ic_smile.gif)
![[わーい(嬉しい顔)]](https://img.550909.com/emoji/ic_smile.gif)
![[あせあせ(飛び散る汗)]](https://img.550909.com/emoji/ic_asease.gif)
手遅れ ですか
残念ですね
医療の進歩を願います
返コメ