避難所の過密や不十分な衛生状況で
通常よりも感染症が流行しやすくなっている事から
国立感染症研究所が注意を呼び掛けている
注意が必要な感染症は
急性下痢症、インフルエンザ、急性呼吸器感染症、はしか、破傷風、創傷関連感染症など
特にウイルスや細菌による急性胃腸炎(ノロ)は感性力が強く
下痢、嘔吐、発熱が主な症状で
患者の少量の便から二次感染が起き
災害時に最も注意すべき感染症という
食事の準備時や食前
排便やオムツ処理の後は
手を洗ってください
また、土壌中の破傷風菌の神経毒素がマヒを起す破傷風は
ガレキなどで創傷を負った被災者は注意が必要
ボランテイアには
「体調の悪い時は無理をせず、体調を整えてから現地に向かう」
「インフルエンザやはしかのワクチン接種歴確認を」
などと注意を呼び掛けている
まだまだ物質不足や避難所の設備も良くならないと思うけど
十分に注意してくださいね