登校拒否は、父親がワーカーホリックで子供の教育を母親に押し付けていたり
親の鋳型にはめ込んだり、親の感情をむき出しのまま子供にぶつけたり
子供の気持ちに無頓着な家庭に多い
不登校児の親の心構え
①「学校へ行け」とは強要はしないこと
②出来るだけ子供のよい面を見て、ほめてあげること
③子供の言動の背景にある気持ちをくみとるようにすること
④子供を自分とは異なる一個の人格であると思うこと
⑤親としての責任を果たしていれば、決定は子供自身にまかせること
⑥子供の長い人生には必ず挫折する時期があるものと考えること
⑦学校の先生とは規律的によく連絡を取っておくこと
⑧現状以上に問題を広げないように、悪くならないようにすること
⑨子供に対する親自身の心配や怒りの感情をよく自覚し
それらを直接子供にぶつけないように心がける
⑩長い目
![[目]](https://img.550909.com/emoji/ic_eye.gif)
で見れば、必ずよくなるので、決して焦らないこと
⑪子供の不登校という現象を、家庭や夫婦関係を見つめ直すよい機会であると考えること
続く