[ひらめき]「島の言い伝え、命救った」=[正面向きのひよこ]1142年前の大津波(日本三景「松島」の東端にある宮城県宮古島)[天秤座]
70代以上  京都府
2011/05/01 20:01
[ひらめき]「島の言い伝え、命救った」=[正面向きのひよこ]1142年前の大津波(日本三景「松島」の東端にある宮城県宮古島)[天秤座]
「両岸から大津波が押し寄せ、島の中央でぶつかった[げっそり]

平安時代の869年(貞観11年)に東北地方太平洋岸で起きた大地震「貞観地震」をめぐり

島民の間にはこんな言い伝えが残されている〓


ぶつかったとされる場所(標高約100㍍)には石碑が建っており
そこより下は危険とされていた[むかっ(怒り)]

東日本大震災で約1000人の島民は石碑より高台にある市立宮古小学校などに一斉に避難

津波は浜辺の集落の大半を飲み込んだが
石碑の手前でとどまり
犠牲者は数人にとどまった[にこ(ネコ)]

「〓先人の言い伝えが命を救った〓」


言い伝えは島民の間に浸透
大きな地震が起きると高台に逃げる習慣が身に付いていたそうだ[手(チョキ)]

他にも「潮が大きく引いた浜にピチピチと跳ねる魚がいれば大津波の前兆」と逃げた人々もいたそうだ〓


地震(津波)だけにとどまらず[わーい(嬉しい顔)]
昔からの言い伝えは大切に後世に引き継ごうではありませんか〓〓〓

花〓は家[家]のスモモ2種と桃〓

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