「両岸から大津波が押し寄せ、島の中央でぶつかった
![[げっそり]](https://img.550909.com/emoji/ic_face_pinch.gif)
」
平安時代の869年(貞観11年)に東北地方太平洋岸で起きた大地震「貞観地震」をめぐり
島民の間にはこんな言い伝えが残されている〓
ぶつかったとされる場所(標高約100㍍)には石碑が建っており
そこより下は危険とされていた
東日本大震災で約1000人の島民は石碑より高台にある市立宮古小学校などに一斉に避難
津波は浜辺の集落の大半を飲み込んだが
石碑の手前でとどまり
犠牲者は数人にとどまった
「〓先人の言い伝えが命を救った〓」
言い伝えは島民の間に浸透
大きな地震が起きると高台に逃げる習慣が身に付いていたそうだ
他にも「潮が大きく引いた浜にピチピチと跳ねる魚がいれば大津波の前兆」と逃げた人々もいたそうだ〓
地震(津波)だけにとどまらず
![[わーい(嬉しい顔)]](https://img.550909.com/emoji/ic_smile.gif)
昔からの言い伝えは大切に後世に引き継ごうではありませんか〓〓〓
花〓は家
![[家]](https://img.550909.com/emoji/ic_house.gif)
のスモモ2種と桃〓