震災から2ヵ月がたち、復興へ向け少しずつ動きが見られるが
多くの人が従事する漁業再建のめどは立っていない
漁業組合では、再建に向け湾内の状況を共同で調査した
高さが約10㍍もあるがれきの山や
船体と見られる部分が海底に突き刺さり約7㍍も飛び出している場所が見っかった
また、水深10~20㍍の層には多くの浮遊物があり、透明度はわずか1㍍だった
5月初旬からがれきの撤去作業を始めたが、いつ終わるか見当もつかないそうだ
![[あせあせ(飛び散る汗)]](https://img.550909.com/emoji/ic_asease.gif)
![[あせあせ(飛び散る汗)]](https://img.550909.com/emoji/ic_asease.gif)
がれきだけでなく、大半の船
![[船]](https://img.550909.com/emoji/ic_ship.gif)
は使えず、使用できる船
![[船]](https://img.550909.com/emoji/ic_ship.gif)
でも修理が必要なものや
網を巻き上げる機械や魚群探知器なども必要で操業のメドは立っていない
三陸沖の魚は美味しいよね
早く復興出来ることを願っています〓〓〓