震災で被害を受けた漁船約2万隻のうち、1トン未満の強化プラスチック製の小形漁船約1000隻は
船体に開いた穴の修理やエンジンの交換など
比較的簡単な修理をすれば使用出来るそうだ
しかし、造船所や漁港が大きな被害に遭い、修理出来る設備がなかった
このため岩手、宮城両県の10ヵ所に、日本財団が用地を確保でき次第
仮設テントや発電機を用意し、仮設修理場を設ける
修理場は約3ヵ月間設け、漁船関連メーカー5社が1ヵ所当たり1日1~2隻を修理する
修理費は「漁船保険」で賄うため、漁業者の費用負担はないとのこと
各漁協が修理する船
![[船]](https://img.550909.com/emoji/ic_ship.gif)
の順番を調整するとのことです
※詳細は各漁協などに確認ください〓