宮城県塩釜市に古来から伝わる「藻塩」の生産が、震災後初めて再開され、17日に一番塩が炊き上がったそうだ
生産を再開したのは、途絶えていた古来の製法を復活させようと
市民らが2年前に立ち上げた合同会社「顔晴れ塩窯(がんばれしおがま)」〓
同社の製塩所で同湾の海水2トンを藻に通し、「塩釜石」を使った大釜などで計12時間半煮詰めた後
薄茶色の塩を釜からすくい上げた〓
震災で大きな被害を受けられたが、少しずつでも「復興」していくのを見たり
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聞いたりするとボク達も元気になります
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自然の塩はミネラルとかが豊富で美味しいよね
※塩釜湾の海水は放射能の影響は受けていません