港が壊滅した宮城県気仙沼市の繁華街に、かつてのにぎわいを取り戻そうと
店舗を失った飲食店主らのグループが浸水地に仮設の飲食店街「屋台村」を造る構想を発表した
地元飲食店や特産品の販売店から入居者を募り、約30店の出店を予定
サンマ漁が本格化する今秋の立ち上げを目指すそうだ〓
仮設の飲食店街を「復興屋台村気仙沼横丁」と名付け、市が中心部の駐車場跡地を借りて無償提供する
津波に対しては、隣接する高台への避難路を確保している
再開して雇用を確保し、従来の客に新たな客を加え、震災前以上に活気ある場所にしたいと意気込んでいる〓
少しずつ復興が進んでいくよね