基本的には避妊目的で使う薬〓で保険適用はありませんが、低用量EP配合薬〓と同様の働きのほか
卵巣ガンや子宮体ガンにかかるリスクを低下させる「副効用」もあることがわかっています
そのため近年は、副効用を目的に、ピルを選ぶ女性も増えているそうです
性交渉があるが当面妊娠したくないという女性にはピルがお勧めです
※コンドームによる失敗率 2㌫
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ピルは 0.3㌫
中絶件数は年間 22万件
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ピークは20~30代
休薬期間を取らずに実薬を3~6周期続けて回数を減らすこともできます
10種類くらいの薬〓があるそうですので、医師と相談して使いやすいものを選んでください
ピル服用による発生リスクが低下する病気
月経困難症
過多月経
子宮内膜症
貧血
良性乳房疾患(乳腺症)
子宮外妊娠
機能性卵巣のう胞
良性卵巣腫瘍
子宮体ガン
卵巣ガン
大腸ガン
骨粗しょう症
ニキビ
関節リウマチ
等々です
続く