①ピル処分に必要な検査は
子宮内膜症の病気が疑われない限り健康な女性なら、問診と血圧測定だけで処方してくれます
ただ、クラミジアなどの感染症が疑われる場合は、検査を受けた方がベターです
ちなみに、高血圧の人や、35歳以上で一日15本以上タバコ
![[喫煙]](https://img.550909.com/emoji/ic_smoking.gif)
を吸う人には
原則として処方できません
②副作用の心配は
副作用の現れ方は人によってかなり違います
比較的よく見られるのは、エストロゲンの影響による吐き気や頭痛、むくみ、おりものの増加のほか〓
プロゲストーゲンの影響による乳房の張りや体のだるさなどです
飲み始めに起こりやすく、次第に慣れて消えていく場合が多いそうです
タイプの違う薬〓に変更するのも一つです
ほかに女性ホルモン配合薬共通として、静脈血栓症のリスクがわずかに増加すると言われていますが、発生率の低い病気でほとんど心配はありません
③何歳頃まで飲み続けられる
性交渉があって避妊する必要がある女性は、閉経期まで服用ができます
ただし、45歳を超えると静脈血栓症のリスクが高まるので、服用中の健康管理が重要です
閉経したかは、ピル休養期間に血液検査をすればある程度推測できます〓
続く