③どこで処方してもらえるの
低用量EP配合薬〓は保険適用の薬〓なので、産婦人科などで処方してもらえます
月経痛の治療には他の薬〓も使われますので、「低用量EP配合薬〓を使ってみたい」と話してみましょう〓
一方、ピルは自費診療なので、避妊に力を入れている婦人科医がいる医療機関しか処方してもらえない場合が多いそうです
医療機関のウェブサイトなどで確認してから受診しましょう
④不妊になったりするのでは
女性ホルモン配合薬が次の妊娠に悪影響を与えることはまずありません
実際、妊娠するためにピルの服用を中止した女性を追随調査した研究で〓
90日以内に85㌫の人に月経が戻ったと報告されているそうです
ピル中止後1年以内に94㌫が妊娠したという別の研究報告もあります
ホルモン薬〓は卵巣に害を与えるどころか、むしろ休ませて保護するため、月経不順の治療薬〓としても使われます
服用を中止した後正常な月経リズムが戻らない場合は
もともとあった排卵障害や、極端な肥満、やせなどによるホルモンバランスの乱れによることが多いと言われています
シリーズ終わります〓