今年上半期(1~6月)に薬物所持で摘発した6016人を分析したところ
![[目]](https://img.550909.com/emoji/ic_eye.gif)
2.7㌫に当たる162人がインターネットで「薬物を入手」していたそうだ
ネットの掲示板に隠語を使って覚せい剤の密売広告を出す手口なども多く〓
「簡単に薬物が手に入る環境が広がりつつある」としている
密売サイトへのアクセスは、複数回答で、携帯電話(116人)
![[携帯電話]](https://img.550909.com/emoji/ic_mobile.gif)
自宅のパソコン(27人)
![[パソコン]](https://img.550909.com/emoji/ic_computer.gif)
ネットカフェ(16人)と続いた
サイトを「自分で探した」のは146人に上り、利用した動機の108人は「密売人を知らない」と回答した
未経験者がネットを通じて違法薬物に手を染める実態が明らかになった
薬物事件全体では、摘発件数は昨年比7.3㌫減の9434件
![[るんるん]](https://img.550909.com/emoji/ic_note.gif)
摘発人数は6.6㌫減の6716人
この内、ネットを利用して「薬物を販売」した事件は倍の20件、摘発人数も1.8倍の27人と大幅に増加した
摘発人数の45㌫は初犯者で占められている
一度手を染めるとなかなか抜けられない実態やね
ネットは便利〓
しかし恐い