①自然乾燥のほうが、髪に優しいの
髪の毛の外側は、キューティクルというウロコ状の物質で覆われていて、髪の内部を守っています
ところが濡れている髪の毛は水分で膨張し、キューティクルが広がった状態となっています
この時、髪同士がこすれたりすると、キューティクルがはがれ落ち、髪の内部までダメージを受けることに〓
濡れたまま放っておかず、ドライヤーで乾かすほうが髪へのダメージは少ないでしょう
タオルでゴシゴシ拭いたり、湿ったまま寝るのは避けましょう
②パーマやカラーは髪の毛を痛めるの
一般のパーマ液やカラー剤はアルカリ性のため、弱酸性で髪の毛にダメージを与えます
髪のダメージを防ぎたい場合は〓
「酸性パーマ」や「マニキュア(酸性のカラー剤)」、「オーガニックカラー(ハーブなどの植物)」などを使うと安心です
③どのスタイリング剤を使えばいい
スタイリング剤は、髪剤や毛質に合わせて選ぶ必要があります
「ドラッグストアで売っているもので」担当の美容師に相談するのがよいでしょう
④パーマやカラーを長持ちさせるには
髪を洗った後は、すぐにドライヤーで乾かします
キューティクルが広がった状態にしておくと、色が抜けたり、パーマが取れやすくなります
軽くタオルドライした後、根元から毛先に向かって風を当てましょ(髪に近づけに注意)〓
終わり