良い制度が悪い制度となるのか?=産科医療補償制度の掛け金、年200億円余剰
出産時の事故で重い脳性まひになった赤ちゃんの家族に補償金を支払う、「産科医療補償制度」の掛け金が年約200億円以上余っているとして
産科医療機関と母親(約1050人)らが掛け金の一部返還を求め、裁判外紛争解決手続き(ADR)を行う国民生活センター紛争解決委員会に和解の仲介を申し立てた
同制度は2009年に始まり、公益財団法人「日本医療機能評価機構」が運営し、ほとんどの産科医療機関が加入している
胎児1人につき3万円の掛け金は、妊婦が出産時に払っている
代理人弁護士によると、09年に支払われた掛け金は約315億円
一方で、補償対象となる赤ちゃんは年約200人とみられ、経費を差し引いても年約200億円が余るという
5年で1000億円になるよね
公益財団法人の役人(天下り)たちに食われているのか?
こうゆう法人は不明瞭だよね
最低でも掛け金は見直さないとさ(-_^)