世界に一つだけの椅子=赤ちゃんに「君の椅子」贈呈(北海道旭川市)
「誕生する子どもを迎える喜びを地域の人々で分かち合いたい」と始まった、「君の椅子プロジェクト」
今年で8年目を迎え、旭川美術館で贈呈式が行われた
贈呈式では今年生まれた赤ちゃんに旭川家具の職人が手作りで仕上げた椅子が贈られた、「世界に一つだけの椅子」
毎年デザイナーや作り手が変わり、座面の裏に名前や生年月日、プロジェクトロゴなどが刻まれている
こうゆう取り組みしているんだね
なんか、地域の優しさを感じるよ
でも、椅子を送るだけで終わらないでほしいもんだ
椅子は記念のもの
育児は愛情を持って育てるのが大事
父母、祖父母や地域住民が助け合いながらね
育児の悩みや、苦労は必ずある
その時に、地域・行政がいかに力を貸せるかが重要だと思う
椅子を貰った子どもが、自分だけの椅子を眺め、座りながら成長していくっていいよね
親は苦しくなった時、椅子を貰った時の喜びを思いだして頑張れるよ
きっと~
困ったときは1人で悩まずに誰かに必ず相談するんだよ
大阪の「親子餓死」なんて悲惨な事にならないように
みんなで「絆」を大切にしたいものだ^_^;