こんな刑法改正でいいのか?=刑期執行を一部猶予、社会復帰促す
懲役・禁錮刑を分割し、一定期間受刑させた上で残りの刑期の執行を猶予する「一部執行猶予制度」を導入する改正刑法が衆院 本会議で可決・成立した
一部執行猶予は、実刑と執行猶予の中間的な刑罰で、受刑者の再犯を防ぐとともに、社会復帰を促すのが狙いだそうだ
制度導入により、例えば「懲役2年、うち懲役6月は2年間の保護観察付き執行猶予」との判決が可能となる
この場合、受刑者は1年6ヶ月を刑務所で過ごして出所
その後は保護観察を受けつつ2年の社会生活を送り、何事もなければ残り半年間の刑を受ける必要がなくなる⇒判りにくぅ^ ^
対象者は、原則として、刑務所に入所したことがなく、かつ3年以下の懲役・禁錮刑の場合
薬物使用などの罪に関しては、刑務所に入所したことがある人でも適用できる
軽犯罪ほど再犯率たかいのになぁ
もっと変えなアカンのあるやろに
刑務所一杯で早よ出したいんか
それとも、楽したいのか?