沖縄全戦没者追悼式で安里有生君(6)が朗読した詩「へいわってすてきだね」を紹介します
70代以上  京都府
2013/06/25 18:42
沖縄全戦没者追悼式で安里有生君(6)が朗読した詩「へいわってすてきだね」を紹介します
(原文は全てかなだけど、一部漢字に変えました)

平和ってなにかな
ぼくは考えたよ

お友達となかよし
家族が、元気
笑顔で、遊ぶ
猫が、笑う
お腹が、いっぱい
やぎが、のんびり歩いてる


喧嘩してもすぐ仲直り
長命草がたくさんはえ
与那国馬が、ヒヒーンと鳴く

港には、フェリーが泊まっていて
海には、かめやかじきが泳いでいる
優しい心が虹になる


平和っていいね
平和って嬉しいね
みんなの心から、平和がうまれるんだね


戦争は、恐ろしい
「ドドーン、ドカーン」
爆弾が落ちてくる怖い音

お腹がすいて、苦しむ子ども
家族が死んでしまって泣くひとたち
ああ、 ぼくは、平和なときに生まれて良かったよ
この平和が、ずっと続いてほしい

みんなの笑顔がずっと、続いてほしい


平和な、家族
平和な、学校
平和な、与那国島
平和な、沖縄
平和な、世界
平和ってすてきだね


これからも、ずっと平和が続くように
ぼくも、ぼくのできることから頑張るよ




安里君は、平和な日常と人々の笑顔が、与那国島や沖縄をはじめ、世界に広がってほしいと願っているそうだ



世界中の
何処かで、戦争が起こっている
餓死する子ども
爆弾で殺される子ども
暴行される子ども
手・足をなくす子ども

戦争だけやなく、両親にすら殺される子ども
地球の未来を担う子ども達が、すくすく育つ平和な時代はくるのだろうか?



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