画期的?自転車事故で9500万円=小5の母親に賠償命令(神戸地裁)
小学5年生の自転車にはねられ意識不明になった女性(67)の夫と、女性側に保険金を支払った損害保険会社が、少年の母親(40)に約1億590万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で
「自転車の運転に関し指導が不十分だった」として、母親に約9520万円の支払いを命じたそうだ
判決によると、女性は2008年9月神戸市北区の坂道で散歩中、時速20~30キロの速度で下っていた少年のマウンテンバイクが正面から衝突
約2mはね飛ばされて頭などを強く打ち、意識不明の状態が続いている
裁判官は、少年の前方不注意による過失を認定、母親に対し「自転車の運転に関する十分な指導をしていたとはいえず、監督義務を果たさなかった」とした
その上で、将来の、介護費用などとして、成年後見人として提訴した夫に約3520万円、保険会社に約6000万円をそれぞれ支払うよう命じた
この判決が確定したら、未成年者を持つ親も大変だろうね
性、暴力、いじめとかも親の責任追求されるようになるよ
今までみたいに放任主義では済まなくなるよ
子は責任を持ち育ててください
それが親の義務だよ^o^
コメント
2013/07/11 6:11
2. >寅次郎さん
おはよう^o^
自転車事故も増えてるし
マナーが悪いからね^ ^
これで少し良くなればいいよね^o^
返コメ
2013/07/10 23:15
1. 夜分遅くです。
。
。
昨今の逃げ得くを許さない為にも、不明瞭な責任を明確にするのにも善いことだと思います
なんせ、自転車の暴走ぶりには多数の人が困ってますからね…
返コメ