もんじゅは必要?瀬戸際の「トラブルメーカー」=1兆円投入、稼働は250日?
高速増殖炉「もんじゅ」は、1994年の初臨界以降、ナトリウム漏れ事故や大量の点検漏れなどトラブルが絶えない
これまでに約1兆円の国費を投じながら、稼働はわずか250日
もんじゅは使用済み核燃料から取り出したプルトニウムを、燃えにくいウランと一緒に燃やす
燃やした以上のプルトニウムを生み出す「夢の原子炉」とされ、核燃料サイクルの中核と位置づけられてきた
だが実際には、事故とトラブルの連続だった
特に95年のナトリウム漏れ事故では、事故直後に撮影したビデオを隠したことが発覚
この事故で、もんじゅは14年以上停止
2010年5月に運転を再開したが、同年8月には燃料交換装置が落下
さらに昨年、1万点に上る機器で点検漏れが発覚した
もんじゅは停止中でも、冷却材のナトリウムが固まらないよう約200度の高温状態を維持する必要がある
電気はつくらず、大量消費するもんじゅの維持・管理費は年間約174億円に上る
隠蔽体質に加え、安全管理にも問題がある
また、活断層の疑いもでている
運転再開のめども立たず、維持費だけかかる原発は必要なのか?
年金財源で保養所を作り失敗したではないのか?
同じだよ
何処かで止めないとさ
他国では技術が難しく開発は中止しているよ
だか、開発を後押ししている文部科学省は運転再開を目指している
稼いだ金やなく税金やからか?
安易に使い過ぎだよ
止める勇気も必要だよ
どうせ、責任なんてとらないだろ
廃炉するにも幾らいる?
使用済み核燃の処理は?
ほんまに、最終処理はどうするんやろ(≧∇≦)