広島遺棄事件の主犯格少女=ゲーセンで1万円豪遊し飲酒した
70代以上  京都府
2013/08/03 5:38
広島遺棄事件の主犯格少女=ゲーセンで1万円豪遊し飲酒した
広島県呉市で起きた、16才の少女らによる死体遺棄事件は、無職・無就学の彼女たちが形成した、いびつな人間関係が背景にあった──


〈A子とドンキ行ってー、プリクラ撮ってー 車で語りんしながら送ってもらった☆A子ありがとねー 大好きよ〉

黒瀬恵利華さん(享年16)が、広島県呉市の山中で変わり果てた姿で発見されたのは、彼女がブログでこう綴ったわずか2か月後のことだった


7月12日、主犯格と見られるA子(16才)が母親に伴われて広島東署に出頭。当初は「1人でやった」と供述していたが、捜査を進めるなか、A子の遊び仲間6人が次々に逮捕された

そのなかにはLINEだけでつながり、事件当日まで恵利華さんともA子とも面識がなかった少女も2人含まれていた


仲間内でもとりわけ仲がよく、親友と呼び合っていたA子と恵利華さん
2人が仲良くなったきっかけは、恵利華さんが通っていた高等専修学校でいじめに遭い、不登校になったことだった


身体の悪い母親の肩を抱いて病院に連れて行くような、優しい子だったという恵利華さんは、やがてA子と一緒に行動し、家に帰らないようになる

A子の友人が借りる家賃4.2万円のワンルームマンションで、仲間たちとともに過ごすことが増えていったからだ



「A子たちは年齢を偽って派遣マッサージの仕事をして、月に100万円もの収入があったと聞いたことがある

そのお金で共同でマンションを借り、共犯で逮捕された少年たちも含めて、常時3~4人が入り浸っていた」(A子の友人)


彼女たちはいつもサンダル履きに、ジャージーを着、一様に髪の毛を染めていたという
近所の人が声を潜めて語った


「見るのは日中ではなく、いつも夜中3時半とか、朝方
てっきり20才前後かと思っていたけど、まだ16才だったとは…」


狭苦しいたまり部屋で、彼女たちはどんな生活をしていたのだろう?
学生でもなければ社会人でもない

そんな現実と疎外感が重くのしかかるなか、裏稼業に手を染めながら、そのあぶく銭で、将来が見えない憂さを紛らわせていたのかもしれない

少女たちを乗せたことがあるというタクシー運転手が、ため息まじりに話す

「深夜に繁華街まで乗せることがたびたびあった。話を聞いていると、『ゲーセンで1万円すった』とか平気で言っていて、普通のサラリーマンよりもはるかに金遣いが荒い。自分の子供時代にはとても考えられない感覚です」



前出の友人によれば、彼女たちはゲームセンターのほか、居酒屋やカラオケで遊ぶことが多かったという
大人びていた少女たちが、大人から飲酒をとがめられることはなかった


黒瀬恵利華さんの人生は、こんな友達?に狂わされ、殺されたんだね
この親達は、自分の子供がなにしてるのか知らないんか?
こんなの親じゃないよ

責任持たないなら子供なんて産んだらダメだよ
他人まで迷惑かけてさ^o^
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コメント

2013/08/03 14:02

2. >寅次郎さん

こんにちわ(-_^)
その通りだね(≧∇≦)

家族関係もそうだと思うよ~_~;

50代前半  兵庫県

2013/08/03 8:44

1. おはようございます。

腐った〓は、周りの腐ってない〓をも腐らせる「腐った〓現象」ですね…、友達は選ばないと人生が腐って来ますね…[考えてる顔]

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