「難病で痴漢不可能」も裁判やり直し認めず=異例の証人尋問も(東京地裁)
70代以上  京都府
2013/09/02 6:29
「難病で痴漢不可能」も裁判やり直し認めず=異例の証人尋問も(東京地裁)
2005年、電車内で痴漢をしたとして実刑判決が確定した元教諭の男性(71)が無実を訴え、裁判のやり直しを求めていたのに対し、東京地裁は裁判のやり直らしを認めない決定をした

東京・練馬区の小林卓之さんは2005年、西武池袋線の車内で、女性(19)の下着に手を入れたとして強制わいせつの罪に問われ、実刑が確定したが、その後も一貫して無実を訴え、服役中に裁判のやり直しを求めていた

小林さんは、裁判のやり直しを求める手続きの中で、事件当時「全身性強皮症」という指が曲がって固まって状態になる難病で「痴漢行為は不可能とする専門医の意見書」を提出し、「痴漢は不可能だった」と主張した

書面のやりとりが中心の請求審では異例の、専門医と男声本人への尋問も実施された


これに対し、東京地裁は「無罪を示す新たな証拠だとはいえない」などとして、裁判のやり直しを認めない決定をした


一審東京地裁は、「病気で人差し指を動かすのが困難だったとしても、中指での犯行は可能だ」と判断し、懲役1年10月の実刑を言い渡した


こんな状況でも有罪になるんだね
痴漢行為は男性に不利だね
女性も痴漢は嫌だろうけど、男性も怯えてるんだよ(泣)
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