隠蔽体質は変わらない?女子中生自殺=学校が“いじめ目撃”口止め(広島県)
今年5月、広島県廿日市市で女子中学生が自殺した問題で、学校側は、死亡した女子生徒へのいじめを目撃した生徒の保護者に目撃したことを「広めないでほしい」と頼んでいたことがわかった
この問題は、廿日市市内の中学校に通っていた3年生の女子生徒が自宅で自殺を図り、翌日、死亡したもの
廿日市市教育委員会は「同じ部活動内の生徒たちの一連の行為は、いじめに該当すると判断しました」
廿日市市教育委員会が設置した調査委員会は2日、いじめがあったことを認めていた
10日、市教委が明らかにしたところによると、女子生徒の自殺から5日後、同じ部活動をしていた生徒たちが顧問教諭に対し「部内で自殺した女子生徒を仲間はずれにするなどのいじめがあった」と報告をしていたという
顧問が詳しい事情を聞き、生徒の帰宅が遅くなったため、その日の夜、報告をした生徒の保護者に複数の教諭が電話で事情を説明した際、「今の段階では、いじめを見たことを広めないでほしい」と要請したとしている
市教委は、「インターネットでうわさ話が流れ、混乱しないようにするためで、隠す意図はなかった」と説明している
真意は分からないけど、やっぱり隠蔽やろね^ ^
生徒の事を心配したのか?
自分たちを心配したのか?