レイプ被害少女の中絶認めず=保守的な町の裁判所―アルゼンチン
70代以上  京都府
2013/12/30 17:21
レイプ被害少女の中絶認めず=保守的な町の裁判所―アルゼンチン
アルゼンチン東部サルトで、14歳の少女が母親の交際相手にレイプされて妊娠したにもかかわらず、裁判所に止められ中絶できないでいることが分かった

少女は妊娠9週目で、弁護団が上級審に判決見直しを求めている
サルトはカトリック国のアルゼンチンでも特に保守的な町として知られる

弁護団が明らかにしたところでは、少女の妊娠は11月に分かった

中絶の許可を家庭裁判所に求めたが、判決は、胎児の生きる権利が少女の権利に勝ると結論付けた
少女が出産した上で、養子に出すよう命じたそたそうだ


アルゼンチンでも連邦最高裁は2012年、レイプ被害者に中絶を認める判断を下している
しかし、保守的な地域では上級審の判決を無視する下級審が存在する


確かに生命は大切だよ
でも、こんな場合は中絶で良いと思うけどね
宗教はやっかいだね
戦争や紛争あるしさ^_^
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