ついに豪華付録まで…ますます濃厚さ増した性雑誌「快楽白書」日刊ゲンダイ
70代以上  京都府
2014/02/04 6:31
ついに豪華付録まで…ますます濃厚さ増した性雑誌「快楽白書」日刊ゲンダイ
お堅い出版社、中央公論新社が出している雑誌「快楽(けらく)白書」の最新号が話題だ

06年12月の創刊以来、年1回、40代以上女性の「生と性」をめぐる悩みや快感を特集、この手の本の中ではパイオニア的存在なのだが、昨年12月に発売された最新号には、初の3大付録がついた

潤滑ゼリーと人気AV俳優DVD、バイブなどの通販カタログだ

お風呂でも使える防水バイブや、プレー用ロウソク、妖艶な雰囲気を楽しめる仮面マスクなんかも揃っている


目次を見ると、「快楽アンケート2014 
人生で一番感じたセックスは?」

「においフェチ、ハプニングバー、緊縛に溺れて」など刺激的な見出しがずらり


編集長いわく、「創刊当時は、とくに女性誌で中高年の性を声高に語るのはタブーで、読者は更年期の悩みを打ち明けることすら恥ずかしいとされていました」と振り返る

■読者の4割が男性

 しかし、8年間で女性の性の解放のスピードは凄まじい
今では、性感マッサージ店のルポを掲載すると、編集部に「そこ行きたいので場所を教えて」「バイブが欲しいけれど、どれがオススメ?」なんて問い合わせは当たり前なんだとか

「コアな女性読者は40代で、上は80代まで。ただ60代を中心とした男性にも好評で、号によっては購読者の4割が男性。『妻が性交痛で悩んでいることがわかってよかった』というお礼の電話をいただいたことも」


そして、昔から変わらず人気なのが「他人のセックス」だ

「最新号でも、主婦のスワッピングパーティー潜入ルポや性感マッサージ、ハプニングバーの体験記事への反響が大きい。他人がどんなセックスをしているのか関心が高い」

背景には、パートナーのセックスへの不満がある

「更年期前後は女性ホルモンのバランスが崩れて、濡れにくくもなる。なのに夫から『不感症なのか』などと言われてしまう

読者アンケートでは、夫婦のセックスにかける時間が3分以下で『私は性欲処理道具か』と嘆く妻も」


そんな女性たちが望む“セックス”がある

「女性医師の宋美玄(ソンミヒョウン)氏などが推奨している『ブレンドオーガズム』

最新の性科学をもとに性感帯や体位を最新号で紹介しています
たとえば、熟年女性はクリトリスが一番感じるといわれていますが、膣とクリトリスを同時に刺激したり、挿入しながら乳首をタッチする。そんな新しいセックスが求められています」

 サラリーマンも一度、読んでみた方がいいかもだってさ(笑)

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