収入が同じでも、上手に貯金ができる人と全然貯まらない人とがいます
「なぜかお金が貯まらない」という人には、自分でも意識しない無駄遣いの習慣があるかもしれません
■01. 財布にいくら入っているかわからない
今、自分の財布にいくらぐらい入っているか、中を見ないで分かりますか?
また、いつ口座からお金をおろし、それをいつ、いくら財布に入れたか、すぐに思い出せますか?
財布に入っているお金を何となく使い、足りなくなったら口座から補充する、という生活を繰り返していては、いつまでたってもお金は貯まりません
気付けば「何に使ったか覚えていないけど給料日前にはお金が全然残ってない!」ということに
自分のお金の流れを把握することが、貯金への第一歩です
■02. 衝動買いが多い
お店でかわいい洋服を見つけて衝動買い
でも家に帰ってクローゼットを見たら、似たような服があってガッカリ…という経験をしたことがある人もいるのではないでしょうか
衝動買いが多い人は、つい必要ないものまで買ってしまいがち
特にセール時などは要注意です
「ほしい」と思ったら一度気持ちを落ち着かせ、「本当に必要か?」「似たようなものを持っていないか?」をよく考えてみましょう
■03. 部屋が汚い
あなたの部屋は、きれいに片付いていますか?
ベッドの上に洋服が散乱していたり、読み終わった雑誌が床に散らばっていたりしませんか?
部屋が汚いと必要なものをすぐに探すことができず、結果、同じものを何度も買うはめに
小さな無駄遣いが積み重なって大きな出費になってしまいます
部屋の乱れは心の乱れ、ともいわれます
部屋を片付けて気持ちもスッキリさせ、無駄のない生活を送りたいですね
■04. 時間にルーズ
時間を守ることは社会人の基本
時間にルーズな人はお金の使い方もルーズなことが多く、つい無駄な出費を重ねてしまうのです
例え数分の遅刻であっても、それを「まあいいか」と繰り返してしまう人は、毎日の出費も「まあいいか」で済ませてしまいがち
日々の小さな積み重ねが、後で大きな差になってしまいますよ
■05. 残業が多い
もちろん、仕事が忙しいときの残業は仕方のないものです
でも、たいして仕事量もないのに、いつまでもダラダラと残業を繰り返すようなら、時間の使い方に見直しが必要
お金を無駄にしない人は、時間も無駄にしません
仕事の効率を上げ、どうすれば時間内に終わらせられるかを考えれば、時間とお金の使い方が変わってくるのではないでしょうか
普段の生活を振り返って、あてはまるものはありませんでしたか?
NG習慣を改善して、“お金が貯まる”生活にチェンジしましょう
![[表情(嬉しい)]](https://img.550909.com/emoji/ic_smile.gif)
![[表情(嬉しい)]](https://img.550909.com/emoji/ic_smile.gif)