離婚について考察する(5)
移転してからほどなく僕と彼女は結婚する事にした
彼女の母親からそろそろ正式に結婚したほうがいいんじゃないかととの提案である
勿論、僕に異存はない
彼女を愛していたから
だが1回目の結婚の時も彼女の父親から結婚を提案され、2回目の結婚は彼女の母親から提案され僕は自分自身から『結婚したいです、お嬢さんを下さい』という決まり文句を言った事がないのである
移転した店は100人は集客できる大型店
それでも平日でも1回転、週末はうまくいけば2回転した
最初は奥さんも一緒に働いていたのであるが、軌道に乗ったところで専業主婦にさせた
本人も望んでいたのである
話しは前後するが結婚する際に、子供は作りたくないと彼女には話し了承は得ていた
自分には子供がもういるのが引っ掛かっていたからである
勿論、その話しも彼女にはした
話しをもとに戻します
とにかく繁盛した
奥さんには小遣いは3☆0万円
自分の小遣いには1☆0☆0万円
着るものはアルマーニ、ヴェルサーチ、プラダ
バックや財布やら全てブランド品で固めた
車はBMW、ベンツロリンザ、ベンツAMGと乗り換えた
一人バブル状態である
水商売の時と同じ位稼いだ
いやそれ以上だったかもしれない
水商売の時には後ろめたさもあったがその時には堂々と使いまくっていた
そして奥さんの母親に出資してもらった分は充分な利子を付けて返済した
その後もお小遣いと称して母親にはお金を渡してきた
そして同じビル内にコンセプトの違うショットバーも出した
これも当たった
本格的なバーはこの町にはなく毎日満席の日々が続いたのである
それとは反対に母親がやっているブティックの経営がおかしくなってきたのである
最初に出資してくれた恩ある母親のため母親から言われなくても自主的にお金を渡してきた
だがその頻度が段々と増えてきたのである
コメント
2012/08/03 8:50
2. >みこたん(旅行中♪)さん
ちゃんと書き溜めてあるから大丈夫だよん(*^^*)
返コメ
2012/08/03 8:48
1.
(。゚ω゚)ノぉはよん
伊豆にいる間も
続きが気になるわぁ♪
(^-^)/
返コメ