離婚について考察する(6)
最初は自主的に渡していたお金が段々と要求されるようになってきた
金額も1☆0万円から最終的には5☆0万円を越えるようになってきた
奥さんにもその事を話しはして相談はしていたがお金の要求が止まる事はなかった
その事に関して奥さんとも度々、喧嘩をするようになってきた
奥さんは母子家庭で育ってきた
母親が大好きなのである
母親が全てであったのであろう
僕と奥さんの距離はドンドンと遠くなりついには会話自体がなくなっていった
そして奥さんは家を出て行った
一度は彼女の実家に迎えに行った
それでも少しするとまた実家に戻った
また実家に迎えに行くを何度か繰り返した
そうこうしているうちに彼女の母親のブティックは潰れた
母親は稼ぐ場所が無くなったのである
潰れた時には彼女は実家に帰っていた
その頃の僕は彼女を迎えに行く気力もなく、彼女の母親にお金を渡すのも止めていた
お金を渡すのを止めていたからブティックは潰れたのかもしれない
しかし僕にはもう関係のない事だと思っていた
彼女の実家に行った
2店舗の営業権を無償で渡すので離婚して欲しいと話した
話しはビックリするくらいスムースに終わった
念のため家庭裁判所に申し立てて離婚協議書を作成した
僕は数百万のヘソクリを手に引越しをした
前回の離婚はお金に翻弄され、今回の離婚はお金の汚さを味わった
コメント
2012/08/04 2:58
2.
(´・ω・`)
そうだったのかあ…
私も……………
ここには書けないな………
返コメ
2012/08/04 2:39
1. 真夜中からこんばんは
皆さん
お金に振り回されて生きていますし
世の中お金かもしれないですね
基本的には
お金って
なければ不幸せ
あれば幸せ
なんでしょうけれど…
普通に生活出来るなら、あまり欲は出さない方が普通に幸せかもしれないです
返コメ