ホスト日記(僕の惚れたお客さんその2)
20代前半  東京都
2012/09/07 4:03
ホスト日記(僕の惚れたお客さんその2)




彼女との会話は弾んだ






仕事を忘れて彼女との会話に没頭した






彼女の大きな瞳に吸い込まれるようだった






彼女の匂い






彼女のCuteな喋り方






全てに於いて僕にはパーフェクトだった






当時、僕は22歳

彼女は30歳だった






しかし年上とは感じさせない可愛らしさ






もういっぺんに彼女に夢中になった











その日はヘルプを一人も付けずに彼女と話し込んだ






それからほぼ毎日のように彼女は店に来てくれた






営業行為は一切かけていない






毎日7~10万は店にお金を落としていった






太客である






太客でありながら僕のタイプ






まさに理想である






彼女とイチャイチャしながらお金が貰えるのである






昼間もデートするようになった






彼女は気を使ってホストを連れ回しているんだからとスーツや普段着、ゴルフセットなどを毎回買ってくれた






もちろんデート代は全部、彼女持ち






アフターにも僕から積極的に誘った






彼女も僕もお酒が大好きなのでよく昼間まで飲んでいた






そんな彼女のお陰で僕の店での売上は50数人いるホストの内、6位にまで上り詰めた






そうなると待遇が違う






一番下っ端は19時出勤だが月間で7位までに入ると22時半になる






給料も格段に上がる






日給5000円が歩合制になり、売上の50%が給料となる






仕事もプライベート?も充実していた僕は有頂天だった






だが彼女が通い初めて2カ月たとうとした時でも彼女にはまだ手を出していなかった






本当は早くそういう関係になりたかったが、彼女との今のお客さんとホストという関係が壊れるのが嫌だった







そしてもう一つ、僕は彼女の事を知らなすぎた…




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