冬の寒い夜(その1)
20代前半  東京都
2012/09/25 0:01
冬の寒い夜(その1)



その当時、僕はケンタッキーに勤めていた






社員はバイトからもてる






僕もその恩恵を預かっていた






社員は定期的に店舗を異動する






僕はA店で彼女がいた






当時僕は26歳、彼女は美容師の専門学校に通う19歳






仕事中も時折、目がお互いあえばニヤリ






プライベートでもいつも一緒にいた






付き合い始めて半年ほどたった頃に僕に異動の辞令がおりた






彼女は泣いて寂しがったが異動先の店舗も近いから大丈夫だよと彼女を慰めていた






僕はその当時、ケンタッキーの社員寮に入っていた






元々ラブホが好きでない僕は彼女を毎週末僕の社員寮の部屋に連れ込んでいた






辞令がおりてから程なく僕はB店に異動した






最初のうちは無難に仕事をこなし、彼女とも仲良くしていた






だがB店で出会ってしまったのである、僕の最高のタイプに






彼女の名前は美江、高校3年生であるがまだ17歳だった






僕は彼女の事など忘れ美江にゾッコンになってしまった






異動してから2ヶ月ほどして店のクローズの時に美江と二人きりになった






僕は彼女を飲みに誘った






彼女は喜んで付いてきた






そして僕は一生懸命、美江を口説いた






そして店を出て僕は美江を抱き寄せた






彼女は抵抗しなかった






そのまま僕はキスをした






最初はフレンチキスだった






だが美江は積極的だった






美江自ら僕の口の中に舌をいれ絡めてきた






二人で長い間キスをした






僕はそのまま美江を自分の部屋に連れていった






そしてその夜二人は結ばれた






彼女がいる事は美江には伏せたまま美江と付き合い始めた






彼女にすぐに別に好きな子が出来たと言って別れれば良かったのだが中々言い出せなかった






それから1ヶ月ほどして美江と仕事終わりに一緒に帰りながら僕の部屋に向かっていた



















雪の降る寒い夜だった…









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