軽度発達障害。
40代前半  埼玉県
2022/11/19 20:06
軽度発達障害。
以前長男の発達障害については
日記を書いた事がある。
(2019/3/24参照)


軽度発達障害

病名を付けるのならば
" 自閉症スペクトラム "


幼稚園は療育と併用しながらどうにか卒園を迎え
小学校は普通学級に新入した。


現在放課後デイ等に通う必要性はそこまで
感じては、いない。


しかし学校では誰とも1日中話さない毎日。


マンションに帰宅すると昔からの友達がいて
毎日ゲームに庭でと遊んでくれるているから
それが唯一の救いだ。



自閉症スペクトラムの特徴3つ

・寝ない
・偏食
・こだわり


睡眠時間は少なく、どんなに遅くに寝ても
朝はパッと5時か6時前には起きる。

逆に今は中々起きない次男よりは助かっている。

それでも土日はもっと寝て欲しいが贅沢な願いだ。

宿題も朝起きが1番やる気が出るらしく
6時から付きっきりで教えるしかない。


こだわりも偏食もだいぶ改善されてはきた。


それでも身に着ける物や色等、
様々なこだわりは多岐に渡る。


超軽度にも満たない、もう発達障害とは言わなくて
良い程度になってきたと思っている。
いや、思っていた。


訳あり私は子供達と別居生活をし我が家に戻って
そらそろ2ヶ月が経とうとしている。


朝ご飯の際に 、
"パンが苦手になってきた……"

夜ご飯の際に、
"ご飯が苦手で食べれなくなってきた……"


他にも色々と難問を突き出すが
もうそれは唯の " ワガママ " だと捉えた私。


ひたすら食べ物の大事さとはなんぞや等
ずっと諭し続けてきた。


日に日にご飯もパンも食べなくなり
勿論給食も食べない。

体重も減る一方。


でも性格がとても温厚で優しい長男は
私が説明なんかしなくとも食べ物の大事さは
充分わかっているはずだった。


ご飯少しにおかずしか食べなくなった長男に
いつもの様に、いや、今日は強めに叱った。


すると、ママの威圧さに怖がる長男はこれでもかと
ゆうくらい大粒の涙を流し

" 食べれなくてごめんなさぃ……
食べれなくてごめんなさぃ……"

と泣き崩れた。



" あぁ……

これはやっぱり……もう" 我儘 " なんかぢゃなくて
こだわりなのかもしれない……"


食べたくても食べれない気持ち。
私には理解してあげれない。


アレルギー検査では病院には通院している。


もう最後に行ったのを記憶していないくらい
発達外来には行っていない。


これはもしかしたら発達障害の中の " こだわり "の
部分で、私はちゃんとそれを受け止めなければ
いけないのかもしれない。


他にも色々ともう私の手ではどうにとならない……
と悩み腐る事もある。



小学校入学時には私は塞ぎ込んでいたので
発達障害については電話で母が代わりに軽く学校側に
伝えただけだった。


長男をきちんと理解し、特性なのか性格なのか個性なのか
成長期特有の物なのか。


先生に相談しようと固く決意した。



泣き崩れる長男に私は言った。


" ママと一緒に乗り越えるしかない
大丈夫。
絶対ママは○○ちゃんの味方だからね

今辛いのはママが一緒に支える
だから二人で頑張ろう "



震える声で泣きじゃくる小さな身体を
私は強く強く抱きしめた。
コメント不可

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