軽度発達障害。
以前長男の発達障害については
日記を書いた事がある。
(2019/3/24参照)
軽度発達障害
病名を付けるのならば
" 自閉症スペクトラム "
幼稚園は療育と併用しながらどうにか卒園を迎え
小学校は普通学級に新入した。
現在放課後デイ等に通う必要性はそこまで
感じては、いない。
しかし学校では誰とも1日中話さない毎日。
マンションに帰宅すると昔からの友達がいて
毎日ゲームに庭でと遊んでくれるているから
それが唯一の救いだ。
自閉症スペクトラムの特徴3つ
・寝ない
・偏食
・こだわり
睡眠時間は少なく、どんなに遅くに寝ても
朝はパッと5時か6時前には起きる。
逆に今は中々起きない次男よりは助かっている。
それでも土日はもっと寝て欲しいが贅沢な願いだ。
宿題も朝起きが1番やる気が出るらしく
6時から付きっきりで教えるしかない。
こだわりも偏食もだいぶ改善されてはきた。
それでも身に着ける物や色等、
様々なこだわりは多岐に渡る。
超軽度にも満たない、もう発達障害とは言わなくて
良い程度になってきたと思っている。
いや、思っていた。
訳あり私は子供達と別居生活をし我が家に戻って
そらそろ2ヶ月が経とうとしている。
朝ご飯の際に 、
"パンが苦手になってきた……"
夜ご飯の際に、
"ご飯が苦手で食べれなくなってきた……"
他にも色々と難問を突き出すが
もうそれは唯の " ワガママ " だと捉えた私。
ひたすら食べ物の大事さとはなんぞや等
ずっと諭し続けてきた。
日に日にご飯もパンも食べなくなり
勿論給食も食べない。
体重も減る一方。
でも性格がとても温厚で優しい長男は
私が説明なんかしなくとも食べ物の大事さは
充分わかっているはずだった。
ご飯少しにおかずしか食べなくなった長男に
いつもの様に、いや、今日は強めに叱った。
すると、ママの威圧さに怖がる長男はこれでもかと
ゆうくらい大粒の涙を流し
" 食べれなくてごめんなさぃ……
食べれなくてごめんなさぃ……"
と泣き崩れた。
" あぁ……
これはやっぱり……もう" 我儘 " なんかぢゃなくて
こだわりなのかもしれない……"
食べたくても食べれない気持ち。
私には理解してあげれない。
アレルギー検査では病院には通院している。
もう最後に行ったのを記憶していないくらい
発達外来には行っていない。
これはもしかしたら発達障害の中の " こだわり "の
部分で、私はちゃんとそれを受け止めなければ
いけないのかもしれない。
他にも色々ともう私の手ではどうにとならない……
と悩み腐る事もある。
小学校入学時には私は塞ぎ込んでいたので
発達障害については電話で母が代わりに軽く学校側に
伝えただけだった。
長男をきちんと理解し、特性なのか性格なのか個性なのか
成長期特有の物なのか。
先生に相談しようと固く決意した。
泣き崩れる長男に私は言った。
" ママと一緒に乗り越えるしかない
大丈夫。
絶対ママは○○ちゃんの味方だからね
今辛いのはママが一緒に支える
だから二人で頑張ろう "
震える声で泣きじゃくる小さな身体を
私は強く強く抱きしめた。