ミモザの出逢い。
40代前半  埼玉県
2024/02/17 17:57
ミモザの出逢い。
今日は待ちに待った
チョークアートの教室に
行ってきた


ミモザを飲みながら
ミモザを書くとゆう


お洒落で
何ともアートスティックな回だ


私が好きな花では無いが

ずっと金の無心に走り
貯蓄する事に必死になり

自分の生きる楽しみを
見失っていた



だから
この回のチョークアートレッスンは
+お酒を飲むながら
談話する機会があって
少々割高だが


" 自分の為に "

参加する事を決めた



次男の体調を鑑みて
描き終わり


その後の
談話会は途中退出に
なってしまうが
致し方ない





1年ぶりの
チョークアート


久しぶりで何もかも
忘れている


でもやっていくうちに
楽しい!
難しい!
あぁそうそう!
こうだっとと


今日は3回目となる
レッスンで
色々とコツを思い出てきた


描き終わり
生のミモザを自分で
カットして
グルーガンで接着し


自分オリジナルの
ミモザに仕上げる



十人十色で
皆 味があって
特徴があって面白い



懐メロ有線を
聴きながら

集中し一つ一つ工程を
成し遂げてゆく



グラスの陰影や
透明度を描くのが
とても難しい



最後に出来上がった作品を
皆で並べて見比べた時


私が1番
下手くそだった



今回は経験者必須の回で
プロとして職業にしている方や


コース訓練中の方


とにかく
ベテラン揃いの回だった



黒鉛筆を入れすぎたせいで
暗くなってしまった


白をもっと濃くすれば
陰影が生まれ
透明感が出た



でも周りの方は
私に対して

センスも技術も
充分あるから

勇気を出して
やってみたらって
後押ししてくれた


皆 趣味を
仕事にするのは大変で
プロとして
歩み始めた方の
名刺を頂いた



SNS活動に
日々の努力が
名刺一枚で伺いしれた




ミモザカクテル3
スパークリングワイン3
赤ワイン3を飲み干した
飲兵衛な私



皆 ぶっ飛んでる性格の
私を可愛がってくれて


今シングルマザーとして
生きていくか否かの
瀬戸際にいる事
までを話す事に




皆さん口を揃えて言った



" あなたはどうにかなるタイプよ "



少しだけ人生経験が
豊富な私達が言うわ




" あなたは大丈夫よ " って





私は美術の成績は
小さい頃良かったが


書道も得意だが


仕事になる程ではなく
全て中途半端だった



でもプロとして
活動している女性が言った



'" みんなそうよ


上手くいくかなんてわからない


それでも好きな趣味を持ったら


残りの人生 楽しいよ "





基礎も何もわからない私


それでも

" あなたがやる気になったら

私達が教えてあげるよ



もしもチョークアートデビューしたら

皆でお祝いだ!! "


って盛り上がっちゃって





ずっとあなたの事


私達が見てるよ!! "


って沢山温かい言葉を

掛けてくれた






正直 仕事の掛け持ちと
家の事
子供の事で
めーいっぱいで


趣味に掛ける時間も
お金も全くない



今はチョークアートと
書道がタッグを組めば

出産や色んなお祝い事の
ボードや
沢山の用途の需要があり



少なからず
商売が出来ている人が
沢山いる





あなたが上手かろうが
センスが
あろうがなかろうが


それはオーダーをくれた
お客様との
好みの問題



それを一つ一つ丁寧に
仕事をしてけば
いつか花開く時が来るよ



地道な努力は必要だけどね



だから もしその勇気を
出す時が来れば

私達はみんな
あなたを応援してるするよ








酔っ払い過ぎて
千鳥足だったが


帰りのブレーメン通りを
早足で歩く帰路



訳の分からない
涙が出てきた




先の事はわからないが


私は 独りぢゃない




本当はとっても寝不足で
疲れていて

1分でも身体を
休めたかったけれど



来て良かった





今日のこの日を


忘れる事は


ないだろう





とっても愉しい



お金には変えられない



3時間だったよ❁⃘*.゚
コメント不可

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