溢れる気持ち。
昨日 沢山泣いた
嬉し涙
悲し涙
悔し涙
久しぶりに
急に逢える事になって
嬉しくて嬉しくて
涙が止まらなかった
久しぶりに
一緒にご飯を食べられた
その空間が
嬉しくって
幸せで仕方なかった
私が少し元気になると
身体があくと
会えていない人
会いたい人が沢山いる
でもそのお誘いは全て断った
なぜなら
今 逢いたいのは
あなただったから
あなたと逢えないかもしれない
それでも
あなたと逢いたい
そうしたら願いが叶った
カラオケも久しぶりで
すっごく楽しかった
鬼レンちゃん風に
レベル10で歌い出して
楽しくなった所で
時間が終わってしまって
その後私は滅多にない
お泊まりのチャンスを
一緒に過ごせると思っていた
" あぁ 私って女としての
魅力がなくなったんだな
抱きたいって思って
もらえなくなったんだな
肌だって仕事でザラザラで
汗くさい服で
すっぴんで
おまけに激デブで
手すら繋いでもらえないのかな
キスなんて もう出来る仲ぢゃ
ないのかな "
色々頑張っている意味を
見失って
私は一人静かなこの家の中で
ワンワン泣いた
もう彼を手放して
飛びただせて上げよう
私なんかより
心を揺さぶる素敵な女性に
出逢うべきなんだ
何もかも投げやりに
なってしまって
泣きに泣いて
気が付くと眠っていた
朝起きて
私は 自分の事しか考えていない
なんてバカな女なんだと気付いた
彼様は今
人間と関わりを持つのが
辛くなってしまっている
それは私も含め全ての人間に
私も少し前そうゆう時があった
好きな人ですら
逢うのも辛かった
でも 彼はそんな私に
ずっと寄り添ってくれた
イチャイチャする気もない私と
ホテル無しおデートでも
"何か問題でも? "
そう言って
どんな私でも
受け入れてくれた
いつも
" こうやって繋がって
いられる事が幸せだ "
そう言ってくれていた
好きな気持ちが
あればある程辛くなる
好きで好きで
仕方ないから 涙が出る
昨日ね
こんな話をしていてね
私のお父さんは
定年まで
ずっと毎日お母さんが作った
おにぎり、サンドイッチ、
お稲荷さん
その他 簡単な物をお弁当として
持って行き
水筒も必ず持参
定年後今の仕事をしながらもなお
ずっと そうやって
お昼ご飯に1円も遣わない
もう50年
ずっと続けていて凄いよねって
普通どこかで買ったり
食べに行ったりしたいよね
でも彼は言ったの
" それをずっと作り続けて来た
お母さんはもっと凄いよ "
あぁ
私は彼のこうゆう所が好きだ
どんな人の気持ちにも
寄り添える
想いを馳せる事が出来る事に
自分が仕事で疲れている
眠れていない
身体が痛くて動けない
でもそれって自分だけぢゃない
みんな大変
みんな辛い
みんな痛い
みんな疲れてる
自分の勝手なモノサシで
自分だけ大変だと思っていて
だからこうして欲しい
あぁして欲しい
自分の事ばかり考えていて
でもそれは違う
働いてようが
働いてなかろうが
仕事をするキャリアウーマンも
専業主婦も
みんな大変
彼に逢うと
好きな気持ちが溢れて
私は我儘になる
臆病になる
昨日お蕎麦屋さんで
字を書くのが大嫌いなあなたが
並び順の
名前を書いてくれた
そこには
全ての愛が詰まっていた
私はあなたの事が
好きで好きで
仕方ない