風と共に去りぬ
舞台は奴隷制が残る1860年代のアメリカ南部・ジョージア州。南北戦争の頃である。
アイルランド系移民で一代で成功した農園主の娘、美しいスカーレット・オハラは、自分と同じ上流階級の長身の美青年アシュレー・ウィルクスに恋をしていた。だがアシュレーは、アシュレーの従姉妹メラニーと婚約していた。
「12本の樫木屋敷」でのバーベキューパーティーで、2人の結婚を知って愕然としたスカーレットは、癇癪を起こしてアシュレーの屋敷の家具の壺を投げつけて壊す。
これを見ていたレット・バトラーは、彼女の躍動的な精神に恋をしてしまう。
スカーレットは軽蔑する友人達の陰口を聞き、メラニーへの当て付けのために彼女の兄(チャールズ・ハミルトン)が自分に求婚をするように仕向けた。
何も知らないチャールズは、スカーレットの思惑通り、南北戦争の開戦のニューズに沸き立つ中で彼女に求婚、スカーレットは後悔しながらも結局結婚してしまう。
つづく
(☆ ̄▽ ̄)?See you.