戦争か平和か・・在韓米軍の家族引き揚げが一つの鍵
戦争の可能性は高まる一方
近くティラーソン国務長官が更迭されタカ派の元CIA長官が就任とのこと
それもありますけど
1つの注目点は、クリスマス前後における在韓米軍の家族の動き如何・・
在韓米軍は元々家族の帯同を認められていなかったが、朝鮮半島情勢が緊迫する中、ソウル在住の米国市民と並んで武力行使の足かせになっている
一部には、クリスマス休暇中に家族を韓国から避難させることによって、武力行使のハードルを下げると同時に、北朝鮮にそのシグナルを送って圧力を強めるという考えが広がっている。
米軍はソウル在中の米国市民の避難訓練を年に2回行っていることに加えて、日米の間で韓国にいる日本人の避難に関する協議が行われていることが断片的に報道されており、
非戦闘員退避の取り組みも米国による武力行使のハードルを下げることにつながる。
共和党の重鎮議員が 韓国に行く等は正気の沙汰ではない 家族も引き揚げるべきと発言しています
米太平洋軍は、すでに複数の北朝鮮攻撃計画を大統領に提示したと伝えられる
ただ、課題も残っているのが現状・・
米国が武力行使をした場合に予想される北朝鮮の重火器やミサイルによる報復にどう備えるのか、武力行使の国際法上の根拠をどう担保するのか、
米国の武力行使に中国がどのように反応するのか、武力行使後の朝鮮半島にどのようなビジョンを描くのかなど、たとえ限定攻撃であっても
米国による武力行使には多くのリスクや課題が残っている
安倍首相は、軍事力行使も含めたすべての選択肢がテーブルの上にあるというトランプ大統領の方針を全面的に支持している。
しかし、武力行使に踏み切った場合の日本のリスクや想定される被害等について全く云おうとしないです
それは 北朝鮮に足元を見られてしまい
怯えていると思われたらマイナスだ
という理屈でしょうけど 続々と北の船が漂着していることもあり
大量の難民が押し寄せたらどうするのか・・とかも真剣に議論をして当たり前の時期に来てると思うよ (^^)v