なぜ死刑にしない?米兵による沖縄女性強姦殺人
12月1日 に判決が有りました
元米軍属に無期懲役、那覇地裁 沖縄女性殺害の裁判員裁判
沖縄県うるま市で昨年4月、女性会社員=当時(20)=を暴行し殺害したとして、
殺人などの罪に問われた元米海兵隊員で軍属だったケネス・シンザト被告(33)の裁判員裁判で、那覇地裁(柴田寿宏裁判長)は1日、求刑通り無期懲役の判決を言い渡した。
市民から選ばれた裁判員の判断が注目されていた。
事件を巡っては、沖縄で反基地感情がわき起こり、日米地位協定の見直し議論が再燃。両政府は今年1月、軍属の範囲を縮小する補足協定を結んだ。
シンザト被告は殺人罪について無罪を主張する一方、強姦致死と死体遺棄の罪は認め、公判は殺意の有無が争点だった
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通りかかった 20才の女性をいきなりパットで殴りつけて致命傷を負わせてから 強姦したという残忍非道の事件
殺意があったのは明らか・・
なんで死刑にしないのかと思います
米兵に限らず 国内でもこの手の強姦殺人や通り魔殺人は 被害者に何の落ち度もないときは
無条件で死刑にするべきですよ
犯人が生きているだけで
遺族の無念が続くわけですから・・
コメント
2017/12/08 15:45
1. 本当に残酷な事件ですが、今の日本の判決は人一人の殺人では死刑になっていないのが現状ですね。残念ながら
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