出会いが人生を変えて行く・・
山崎 豊子の小説 【不毛地帯】では
関東軍作戦部長だった主人公が
数年のシベリア抑留後 帰国して間もなく
届いた一通の手紙
それは 我が社に是非、招聘したいと云う近畿商事の社長からでした
それが のちの運命を変えて行く出会いでした
同じく 【大地の子】では 親切な中国人に拾われたところから 孤児の物語が始まります
これも人生を変える出会いでした・・
これは小説だけど
現実はもっと多く、大小の出会いを散りばめたものが人の一生ではないでしょうか・・
有名人 企業人が 例外なく口にするのはここまでの私になれたのは出会いが有ったからと・・
人は生まれおちてより 1人で生きていけない以上 親に世話をしてもらい 出会いの人に助けてもらったり
助けてあげたりして 人の社会はできているのです
当たり前すぎて 書くのも 今さらだけど
私は何度かいても 書きすぎることはないほど
痛感しています
今の娘達の数だけ出会ったのではないです
その何倍のもの出会いがあったけど 実りませんでした
それだけ 出会いは苛酷とも云えるし厳しいものなのです
けど 少ない真の出会いを 勇気をもってゲットすれば そののちの人生をきっと豊かにしてくれますよ
私はビンボウ人だけど その出会いによって
心身共に癒され こうして毎日日記が書けるほど
暇も持てています
出会いを軽視してたら どんな幸運も逃げて行きせっかくの人生が台無しとなり
つまらないものに終始していきます
出会いこそが お金儲けや 趣味といったものより
はるかに優先度が高いことを認識しといたほうがイイと思う・・
年行くほど 出会いがしにくくなると先人故人が書いていますけど
そのとおりですよ
思った時が出会いのチャンス!
皆さんもがんばって下さいね~~~ (^^)v
コメント
2017/12/10 22:43
1. 本当に出会いは大切ですね!!
もちろん、一生懸命に何かを頑張ってる人の方が、良い出会いに恵めれます。他人に何も与えられない人や、他人の共感を得られるような努力をしてない人に良い出会いなどあるはずがありません。
百合ちゃんは、自分の哲学を日記で伝えることで、良い出会いを引き寄せているように思います。
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