献体登録が増えたのは?
死後の献体の実行数は2015年3月末時点で12万954人。
10年前から59%増えた。実習に必要な分の約98%を献体で確保できており、身元不明の遺体を回してもらった時代からは隔世の感がある
ただ、登録急増に関係者の間で困惑も広がっている。
遺体引き取りから火葬までの費用は各大学の負担で、1人平均約40万円。
核家族化などを背景に、葬儀の負担減を見込む希望者も近年は存在していて「やっとの思いで家族を説得して登録したような、古くからの会員と意識の差が大きい」(大学関係者)。
登録する理由を詳しく聞き取る動きも一部で出てきた。
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要するに 葬儀代を惜しみ 遺体を引き取ってもらい サッパリとしたい家族のホンネが見えます
家族の絆がここまで薄くなると 言葉もないです
最後ぐらい 弔ってあげるのが人としての当たり前の心情なのに
それすら無くなってくるなんて酷い世の中になったもんですね(^-^)
コメント
2017/12/11 15:49
1. 私の叔父も本人の希望で献体し 、遺体が戻ったきたのは一年半後で、しかも火葬の時は最後までおかんを開けるのは禁止でした。費用はどうしたかは不明ですけどね。
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