お母さんと呼ばれて・・
5年前までは
自分が【お母さん】と呼ばれるなんて
思ってもみなかったこと
云われ始めたのは 最初の子を養子縁組して
戸籍上の親子にして以来です
21才で20才の子を 長女にして【子供】にできるんだから
日本って自由な国家だなぁ
と つくづく思いますよ
区役所の窓口を訪れて 最初の縁組申請に行った時
理由もなくドキドキしたことを憶えています
その初めての申請が通り戸籍謄本に 養親となってる記載を見て実感がわきました
私の娘になった20才の子が21才の私に【お母さん!】って呼ばれた時 心から笑っちゃいました
っていうか ホント嬉しかったですよ
婚姻届した気持ちと同じようなモノと思います
それから5人が増えて今は6人の娘・・
これからも もっと増やしたいけど 手続きが
困難になっています
ソレと云うのは 窓口で 【怪しまれて?】いるからです
現に6人目の申請が受付から受理まで2か月もかかっています
家裁の審理を経由するからです
最初の3人までは提出してすぐでしたがだんだん遅くなってきています
法的には合法であり本人同士の意思確認さえすれば機械的 事務的にしなければならないはずが
この制度を悪用している人がいるからと聞いています
親子になれば 相続や 税金 社保&国保などにからんでくるからです
財産狙って本人が知らない間に子供となって被相続人を殺害するといったケースもありうるからです
ってことで
そんなことは私に無縁であり 純粋な気持ちで
家族を築き・・賑やかで愉しい暮らしだけを望んでいますから
結果的に受け付けせざるを得ないのです
お母さん!! と呼ばれるのが なんとも気持ちのいいものですよ
いつまでもこれが続くことを願ってやまないです(^-^)
コメント
2017/12/12 15:12
2. (^_^)笑!
返コメ
2017/12/12 12:47
1. 養子縁組かぁ…いい制度ですよね
返コメ