特攻隊員の命の叫び 今一度千鶴と会いたい!】
30代前半  大阪府
2017/12/25 15:12
特攻隊員の命の叫び 今一度千鶴と会いたい!】
昭和20年の4月×日 飛行訓練から帰ったら、戦友が「おめでとう!」と言うんです

そして黒板を見たら僕の名前が特攻編成に入っていたんです

僕が特攻隊に?!

血の気が引きました 

なにがめでたいのかと 内心は思いました

僕は24才で 海軍少尉です 女々しいそぶりはできませんから 平然としてましたけど

僕は彼女います 

けど一度もおマンコしてないし
こんなことで 死ぬなんて・・慟哭もいいところです

まもなく上官から訓示がありました。「おまえたちを『正気隊』という部隊名に命名する。

何が正気だ、気ちがい沙汰だ 童貞のまま 死ねるかよ! と本気で思いました 

近く鹿児島の串良基地へ進出して特攻作戦に参加してもらう。ひとつ頑張ってもらいたい」

否応なしの命令でした

その日までもう4日しかないのです

前線から帰ってくる士官や下士官が戦況を話してくれて 3人にひとりは「今度の戦争は勝てない。物量も兵器の性能も違う」と、報道とは全く違う実情を語っていました。

特攻となると100%生還できない・・

静岡の航空基地から少し田舎にいる 彼女のもとに
今生の別れとともに おマンコしたい一心で行くことにしたのです



僕の彼女の名前は ちづるといいます

婚約者なんです

ちづるの家は 貧しい農家・・

ちづるの 兄は戦死し 父は体悪くして 寝てましたが 私の出撃を聞き 起きて挨拶してくれました

4日先には鹿児島行きなんだ そこから出撃が決まったので・・

そうなの? 急な話ね 私どうしたらいいの?

ちづるの可愛い顔がみるまに くしゃくしゃになり
僕の胸に、泣き崩れました・・



あの・・今夜泊っていただけますか 娘がこのままだと あまりに不憫です

母は 二階にいる僕たちにお茶を運んで気遣ってくれました

ありがとうございます!お言葉に甘えて・・

僕は君や家族のために死ぬんだ 誰のためでもないし 最後は君を思って逝きたい・・

立夫さん・
今夜はゆっくりしましょうね・・今夜も明日もね・・

僕はいよいよちづると結ばれると思いました

豊かな黒髪・・そしてモンペから伸びる白い足・・
ふくよかな胸の隆起・・

もうすぐ なにもかも この世の見納めになるかと思うと 胸がぃっぱいになりました

衣服を剥いで ちづるの全裸を抱いて死ぬるのなら・・思い残すことはない・・

本心からそう思いました・・



お父さんは寝床に伏し、僕と三人だけの慎ましい食事でした

立夫さんは 実家に帰らなくていいの?

ちづるの母がたづねた 

僕は東北だし 鉄道は爆撃でもう動かないみたいです それに動いていてももう間に合いません・・

電報は打ちましたから、もう お別れは済ませました

そうなんですか・・立ち寄っていただいて嬉しいです ちづるのこんな嬉しそうな顔 久しぶりなんですよ

消灯時間が来て 裸電球に 覆いをかぶせた

明るくしてたらうるさいから・・ごめんなさいね

いいんですよ

東京 名古屋はもう焼け野原です 沖縄に米軍が押し寄せてると聞きます そこへ向かって僕も特攻をかけます・・

・・・・

ちづるも 母親も ふし目がちになった・・

どこからか 

天に代わりて国を討つ~~~なんて軍歌が聞こえてきた

この村の人ですよ 召集令状がきてるのよ・・
壮行会してるんです

母親が寂しくそう云った


夜が更け 2階で ちづると2人きりになった・・

明りを消していただませんか・・

と言って、窓際に立ったちづるは 月明かりを背にして 全てを脱いだ

おおーー なんて素敵なんだ!
僕は君のこの姿をもっと早く見たかった・・

おいで、僕のところに・・

僕は死を前にして 信じられないような性欲を覚えていた 

生ある間に 精子を女体に注ぎ込みたいと言う本能に駆られたのかもしれません・・

陰茎は痛いほど屹立し、天井に向かいそそり立っていたのです

夜目にも先端からは ヌメ光るものが滴り落ち、
それをハメる 女陰を待ち望んでいるかのようでした


立夫さん!

ちづるさん!

2人は全裸でむしゃぶりつくように 抱き合った

僕は夢中でちづるの性器を捉えていたのです

ちづるの口を思い切り吸い 舌をからませた

ちづるぅ! 

立夫さん~~~

ちづるは僕に寄りかかり 濃厚な口づけをするのです

舌をせわしげにからませ ながら 


僕の怒張したペニスをギュッと握ってくれました

生娘なのに ここまで大胆になってくれるなんて・・

と思うと 勃起はさらに大きくなり18センチには なったと思います

僕のちんぽはせいぜい15センチだったのに めっちゃ大きくなったんです (笑)

太さも最太といってもいいぐらい逞しくなってました

ちづるが こすりあげて ムキあげるものですから

先端がホント見事なほど ムケテきたんです ^^

僕も負けじとばかり ちづるの熱く火照ったおマンコに指を二本射し込んで リズミカルに律動すると

もう大変な喘ぎでした 

薄暗い中で ほの白いムッチリ尻が蠢き その妖艶さに頭がクラクラとしてきたんです

2人は口を吸いまくり双方の性器を 激しく弄るものですから ぐっしょりとなってきたのです

ペニスは鋼鉄のようになりました・・

も、もう我慢が・・

ちづるが 呻くように おマンコに 突っ込んでくださいと哀願するんです・・

僕も、も、もうだめだ・!! ああーっ・ちづるぅぅ・


なんせ 童貞と処女のハメ合いです

その上、手探りと思うぐらい暗いのです 

ちづるが恥ずかしがると思って ホントに窓からの月明かりだけ・・それも月が雲間に隠れて

真っ暗みたいなものです・・

ちづるは 僕がハメ易いようにこんな 恰好をしてくれてたのです


僕は ペニスの先を握って ちづるのおマンコの穴
めがけてるつもりが どうもよく判らなく焦りました・・^^

そのうち マン毛の上に 壺穴らしきものがあり
そこに当てがい、がむしゃらに突きいれました・・

アゥゥゥーーーっ

ちづるがひときわ高いうめきで のけぞったので
入ったと判りました・・

僕はちんちんの先から蕩けるような感覚が・・伝わってきたのです

もっと押し込みたいと思って そのまま腰を突き出しました

アァーーーッ

ちづるは怪鳥のような 声をだしました ^^
もう夢中でオチンこをドリルのように 射し込んでいったのです

アアーーーっ、い、いいわ! 立夫ーーさーん

そ、そんなにいいのかい? ちづるぅぅ

す、すごぉーーい

おマンチョが こ、壊れそう・・アヒィーー

僕はよがってくれる ちづるが 愛おしくてたまりません

バックから差し込んだまま 覆いかぶさりちづるの乳房をわしづかみしました・・

おおーーい、いいぞぉ・・・

ペニスはというと 一層膨張し、 ちづるのおマンコの中で のたうつように悶え ピストンです・・

アヒィーーアゥーーー

階下に聞こえないかと心配するぐらい よがるのです

(これがおマンコなのか・・・

 すごい!めっちゃ気持ちいい!!)

僕は特攻に出撃する身なのに・・もうそんなことなど吹っ飛び この無上の感激に 涙さえ浮かんでいたのです


神よ仏よ! 

この時間を止めてください!!

と僕は本気で祈り 灼熱の棒を打ち込み続けました

そして・・
ちづるを 正常位にして 股を大きく開かせておいて 今度は正確に挿入しました・・

アァーーーッ

ちづるの 大きな呻きに 僕のモノはますます奮い立ち ドリルをスクリューに変え ねじ込むように突っ込みました


なにしろ20㎝のデカチンです、それも大きなストロークをもって 差し込むものだから ちづるも腰を引いたり 浮かせて・・受け入れてるのです

ちづるぅぅ・・・

タツオさーんーーっ・

2人の息はぴったり・・ ペニスとおマンコはまるで別の生き物のように 求め合うのです^^

ハメルってこんな気持ちいいなんて・・・

僕は チカッ チカッーーッ・・

脳髄の中で電光が走るように感じるのです

もっと深い角度でと思い ちづるのお尻の下に座布団をかませて 両脚を抱かせエビスタイルです

他の人にはそんなこと当たり前の体位なのに僕は知りませんでした・・

そうすると すごい挿入感がよくなったのです

これで激しいピストンができました^^

ちづるがだんだん狂乱してきて おマンこをギューーと締め付けてきて もう辛抱できなくなってきました

で、でるぅーーーーーーーっ

僕はもうなりふり構わず 断末魔の声をあげてました

直後信じられないような 陶酔が訪れ 大量発射が立て続けに・・・ブしゅー ブシューと

奥に噴射されたのです・・

ちづるも 痙攣し オメコが震えているのが伝わりました・・

僕とちづるは あまりのすごい快感に 恍惚と放心が繰り返しやってきてました

ですから 夜が白けてきても おかまいなし 延々と性交を続けたのです

驚いたことに 何回でもできるのです
こんなに勃起し、精液がこんなに出るなんて・・

我が目を疑うほど・・
白い液が 出るのです・・

ちづるのおマンコから それが溢れ出て糸を引いてました



昼近くになっても 僕たちに気遣ってか・・

ちづるの母は 二階に上がってきませんでした
だから お昼まで ヤリ続けました


ちづるの裸身は僕の脳裏に焼きつき あの悩殺ともいえるよがりには もう 完全に理性はマヒさせられてました

戦争も 国家の大義も興味なくなっていました

生きたい! 死にたくない!

突き上げてくる生へのすさまじい欲求が 体中の血を逆流させるほどでした


ちづると あれから その晩もおマンコをむさぼり合い 求め合いました

その翌日になり、僕は基地に戻ってましたが
基地の風景も 仲間の顔も全然違ったものに映るのです 

全てが色あせてるのです


鹿児島へ出発が明日となり 僕はある決心をしていたのです

特攻隊の選抜から外してもらうにはどうしたらいいかを考え続けていたのです

今一度、ちづると・・もう一度・・

卑怯者といわれようと 構わない

死んでたまるか・・  と心に期するものがありまし

あれこれ と逡巡してる間に 仲間たちと鹿児島に向け出発 飛行機で移動でした

訓練でずっと乗ってきた九七式艦上攻撃機です

私の搭乗機は昭和12年採用の耐用年数がとっくに過ぎた古い機体でした

これに 特攻するときは800キロ爆弾を抱いていくのです 戦艦でも一発で沈められるほどのものなのです

僕は出撃の前日になり 髪や爪を切りながらも
ちづるに対しての思いはますます 強くなったのです
この戦争は 負けかもしれん・・

仲間内では悲観的な見方もありましたけど

祖国のため 特攻隊として逝くのはもう仕方ないというのが支配的でした

仲間には悪いけど どうしても 死に切れない

僕は離脱を決意したんです

97式はオンボロ飛行機だし、 エンジン不調にかこつけて 逃亡することにしたのです

沖縄までの片道の燃料で 本州沿いを飛べば 
どうにか 和歌山の 潮岬・・

爆弾を投棄したら もっと航続距離が延びるはず・・うまくいけば 伊勢湾あたりまで・・

あとは陸路を いき・・きっとたどり着ける・・


うまくいけば僕は永久に戦死扱いだ・・

何も心配することは無い・・

ちづると 又 おマンコができる・・そう思うと、股間が熱くなってくるのです

※全てf私の妄想です 
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コメント

40代前半  愛媛県

2018/01/24 20:04

4. 敗戦後の満州に取り残された人達のドキュメンタリーを見ました。中国人に襲われる為に、ある村では用心棒で、ロシア兵を雇っていたそうです。報酬は村の18才以上の未婚の女です。
日本に帰国するまで、それは続きました。
中には性病になって死ぬ女や余りの辛さに自殺する人もいたそうです。

[退]
40代半ば  東京都

2018/01/15 18:42

3. 素晴らしい官能小説ですね。エロスの文才ありですね。

30代前半  東京都

2017/12/25 15:34

2. 24才…、同い年です。他人事ではないですね、いろんな意味で。

50代後半  沖縄県

2017/12/25 15:27

1. 温泉は楽しかったー?

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